後藤 秀孝
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JAPAN
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【大変変態】
2016-05-08 Sun 09:55

休日走っている。

ルート途中に、後藤がいつもストレッチする駐車場がある。春には桜が咲き誇る花見駐車場だ。

勿論桜シーズンは終わり、こっそりサクランボめいた種が育ちつつある。

そこに、奴らはいた。


毛虫である。



―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀珈琲】
【CCC 実塾】
―――――


と言っても、体長 3㎝ 程の小型種なので、驚くに値しない。

桜防衛の為、手近な毛虫を小枝で排除する。ま、脚が8本以上ある生物は生理的に受け付けない後藤としては、毛虫は女子どもであろうと敵である。

ちょいちょいと毛虫を吹っ飛ばしていると、「脚数による差別・虐待」について、閃光。


「なぜ毛虫の脚は16本あり、しかも後ろ足は吸盤状の特殊仕様なのに、

蝶や蛾は6本、かつ吸盤足を捨てたのか??」

「しかも、毛虫はよく噛んで食べているのに、

蝶や蛾はストロー食になってしまうのか??」

「地上用の毛虫の体重が重いのに、

飛翔する蝶や蛾は軽量化に成功したのか??」


分からん。・・・

グーグルさんに聞いてみた。すると、やはり後藤以外にも「素朴な疑問を避けて通れない人々」がいることに気付く。

その内の一つを引用。

「いったい、サナギの中ではなにが起こっているのか?

幼虫が酵素を出して、体の大部分の組織を壊し、たんぱく質を組成することはわかっている。

よくどろどろのスープのようなものに溶けると言われるが、厳密には正確ではない。

いくつかの器官はそのまま残り、筋肉のような組織は再利用できる細胞の塊に解体される。

レゴの模型をバラバラにするようなものだ。

いくつかの細胞は、触角、目、足、羽など成虫の体のパーツを作る原基となる」

(http://karapaia.livedoor.biz/archives/52131673.html)

―――――

・・・信じられん。

完全変態(metamorphosis)とは、

自分の肉体を破壊し、組み替える工程の事だった・・・。

何と言うか、自分の旧肉体を栄養にして育つ・・・?とも違うな。14日とかの短期決戦では無理だ。①消化吸収して②再構築する、2度手間だ。自然はそんな無駄はしない。

上記のリンクからマイクロCTスキャンでさなぎ内部の状況を見ることもできるが、

それでも分からん・・・。


ただ、本体のサイズが縮小してからスタート、なのは理解できた。

そのCTの中で、疑問もわき上がる。

Q1. 外殻の神経系、特に旧頭部の視神経の塊などは、そのまま接続されているのか?それとも切断され、新視覚野に切り替えられているのか??・・・

Q2. 後あと、羽がその体積の大部分を占めるようになるが、羽の主軸は肩甲骨から生えているんですよね?毛虫に肩甲骨ってあまりないですね??

Q3. 羽って、人間の皮膚や髪の毛、魚の鱗などと同じアミノ酸ですよね?そんな大量のアミノ酸、摂取してましたかねアナタ?

まさに神の手による生物。

ひらひらひらひらと、春の野に飛ぶ奇跡。



または、夜の明かりにジタバタ飛ぶ迷惑。

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