後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
【パナマ・ペーパー 徒然】
2016-04-13 Wed 09:26
現在リークされ世界中のメディアが目を通しまくっている
パナマ・ペーパー(以下パナP)は、
世界革命の起爆剤だ。


その「風吹けば桶屋株急騰」ストーリーを、暴想の赴くままに。

―――――

まずは基本情報から。

パナP が世に出してしまう情報。それは端的に「タックスヘブン(租税回避地)の利用状況」、である訳だが、
「人はそもそも何故タックスヘブンを使うのか?」という素朴な疑問から始めてみよう。

例えば、株を買う人に当て嵌めてみる。日本国内で株式の取引をすれば、投資会社が手数料を取るし、売却益・配当金には税金がかかる。
もしそれをネット経由で租税回避地の投資会社に開設した口座で行ない、かつ確定申告で内緒にしておけば、税金を免れるわな。
それが100万程度の資金を回す個人であれば大したことはないが、何億規模の資本を管理運営する投資顧問がやれば、いい稼ぎになる。
というか、そもそも会社をそこに移してしまえば、法人税も取られないしラッキー。
ここまでは自明の理。

後は、スイス銀行的な「銭客万来」かつ「情報遮断」能力だろう。
つまり金を持っていれば=客であり、
海外からの口座凍結などの圧力に屈しない、
情報開示などでお客を絶対に裏切らない、
そんな国家規模の主権 Sovereignメリットを最大活用した方針。
それが資本家のみならず、某国の国家主席やテロリストにも大うけ。ゴルゴ13 のような著名人も使っているぜ。

「モサック・フォンセカの内部資料を調査してきたICIJによると、

オフショア企業を利用して租税回避を行ってきた政治家や富裕層は世界中に存在するという。

さらに単なる租税回避ではなく、犯罪絡みの案件でマネーロンダリングが必要となり、モサック・フォンセカが用意したオフショア企業を利用する面々も少なくないようだ。

ICIJは、「オフショア企業利用者の中にメキシコの麻薬組織や、ヒズボラのような過激派組織、北朝鮮やイランの政府系フロント企業が含まれている」旨報告している。

http://m.media.yucasee.jp/posts/index/14959

―――――

追記:
よりゲロ臭い現実の為に。

ゆかしメディア社の記事で、このようなリークあり。

「ナチスの親衛隊に所属していたモサック氏の父は戦後アメリカに渡り、

パナマで米諜報機関の秘密活動に従事」

ちょっと待って。

何故、日本風に言うところの「A級戦犯」であるナチ残党が、

戦後大手を振って渡米し、

パナマで、
米諜報機関の秘密活動に従事出来るのだろう?

ここには取り引きがあったと言われている。

第二次大戦で諜報活動能力の低さを痛感した米政府は、
ナチ残党をヘッドハントし、
実戦で培われた経験を活かして米国政府の為に働く事を条件に、
戦犯としての罪を不問に、またビザ等の手配を含め受け入れに協力的であった。

こうして出来たのが、CIA、FBI の母体だと言われる。

そんな「命の恩人」米闇政府の為に、生涯勤め上げようと思ったかどうかは別として、

「汚いオペレーションに、無言で手を貸す口実にはなるんじゃないの?」

ーーーーー

さて、これを自由にやられると困る方たちがいる。
つまり金持ちに袖にされ、税収減の政府だ。

金持ちたちはちゃんと、生活の豊かな、刺激溢れる先進国に住んでいる。
でもあたかも「全然収入ありません」と言う経理資料が上がってくる。美味しいとこは全てオフショア(海外のタックスヘブン銀)で行なっているからだ。

それを問題視して色々文句を言う先進国もあるのだが、タックスヘブン国、
そこは「主権」の一点張り。
他国から内政干渉を受けることはあり得ない、と突っぱねれば良い。

―――――

そんな「顧客満足No.1」であり「個人情報保護 完璧です」のタックスヘブン コンサル会社の一つ、しかも大手の一社が、今回情報をリークした「モサック・フォンセカ(Edificio Arango Orillac Piso 1, Panama, Panamá, Calle 54 Este, Panama City, Panama)」である。

パナPの中には、相当やばい情報がある。有名人が摘発されるだけ、ではないくらいの。
例えば、CIA の裏資金の流れとかだ…。CIAの会計って裏帳簿でね、しかも過去の荒っぽい時代の財源はコロンビアからの麻薬を米国内で売って稼いだお金/若しくはそうしたマフィアからの上がり$ だったりしたものだから、バレたらお仕舞。だよね。

でそこに、当時 CIA 長官だったパパブッシュ9.11 もいたりして、文字通り「世界がひっくり返る情報」が流出したわけです。

ここで質問。
「誰が、何のために」流出させたのか?


ジョージ・ソロス(ユダヤ資本家)が、カッとなってやった。という説があります。では何故??

ここから、後藤暴想の本格スタートです。

―――――

①一番分かり易い筋。
誰かにダメージを与えるため。

「ジョージ・ソロスがぶっ殺したい人 ランキングトップ10」 辺りを見ると、

●トランプさん
●習近平さん
●プーちゃん
●軍産医複合体からの金で成り上がった新参者たち
などが挙げられる。かな。

彼らはほぼ例外なく、身内・友人の名義を使って資産運用してますよ。タックスヘブン銀で。
怪しい献金マネーや、資金洗浄が必要な裏金、国家帳簿から消えちまった財産も含めてね。

それがバレれば国民感情は許しておかない。君が泣くまで殴るのをやめない。一部国家転覆の可能性。

パナPで世界を



②でも、ソロスん自身も取引してた。んでしょ?

どっちか。ソロスんは「世界で最も裕福な62人(*)」の一人で、かつ「その62人に対して増税していいよ」と言った人。

それを根拠に彼の心理を読むと、

「もちろん、自分とユダヤ系の取引履歴は全部消去させましたよ」
なのか、
「私はタックスヘブン銀など使っていません。財団運営とかで、合法的に節税して来たからね」
なのか。

もしかすると後者なのかも知れない。若しくは「もっとうまくやっている」。

とすれば、裏の意図は
「タックスヘブン銀など姑息な手を使う他の新興成金、
資産家としての矜持も資格もないバカどもを懲らしめるために暴露した、
勧・善・懲・悪!」かな。


③お金儲けのため。

世界中で政府転覆デモなどが起こり、「社会不安」が広がる。と?

金価格が上がる。
銀も、プラチナも好きです。!

ソロスん、バフェっちゃん、ロジャースさん辺りは、大量に仕込んでたね!!


④これが最後の一儲け!+α

ソロスんは、もう80歳超えて自身の引退を考えている。

だったら、裏経済史に名を残すような、
巨大っかい花火 を打ち上げてから引退しようっと。
もう十分儲けたしね。

そんな名誉欲から、暴露した。
分かる奴には、分かるようにして。


⑤政変、政治不安、保護主義、資本主義の死…それから?

第三次世界大戦、になるか。
でも戦争は、若い衆が仕事もなく社会にあぶれて、どうしようもなくなった時の一手。少子高齢化の先進国ではやり辛い。

だったら、互いが互いを牽制し合う、多極化社会を現出させる。

その時代の市場は?為替は?より保護主義的(内向き、貿易や国際金融などを制限する)経済の中、新世界の中で、どうなっていくのだろう…?



⑥「俺の息子たち、大丈夫か?」

ソロスんには、アレックス、ロバート、ジョナサン、グレゴリーと言う男子がいるぜ。

「彼らなら、この新世界でも自分の道を切り拓ける」と確信している。か、
「ああ、ぼんくらだった。せめて俺の築いた資産を食い潰して生き残れ」と諦めたか。


⑦暴露した結果、

ソロスん、有名人だけでなく、
米闇政府、世界の麻薬カルテル、
マフィア首領たち、その他暗黒街の住民たちを敵に回したよ??

それも分かってやっている。
実は命がけかも知れない。ことを理解してやっている??

とすると、やはり人生最後の「打ち上げ花火」だった可能性がある。

俺はもう死んでもいい、と。でも世の中、「悪い奴ほどよく眠」らせてはおかない。と。
ブッシュお前ら自分の犯した罪を後悔しながら、牢の中で死んで行け。と。

それが真の動機だとすると、損得勘定抜きのこのリークの意図はすっきりと理解できる。


⑧習近平の中国は、プーチンのロシアは、どうなるかな?

習さん。汚職に手を染めた党員は皆殺す。と言っていた当人が、親族名義でやりたい放題やっていましたね。

メディア封鎖など国内では頑張っていますが、海外からの情報は撃ち漏らすでしょう。
不満分子が必ずあなたの足を引っ張り始めることでしょう。
この点、ロシアも同様。

武力で押さえつけていた圧がなくなったとしたら、…
政変、軍の内乱、保護主義・軍国主義?へ…


⑨英国キャメロン首相もヤバい。

キャメロンの英国が潰れれば、アメリカの支持母体が減る。

なら日本との関係を改善しておこう。

今回計画されている 米オバマの広島訪問は、この為の日本国民感情の緩和、とも取れるのだが??


⑩日本のメディアは

朝日新聞、共同通信に対して、パナPの内容が共有されている。

つまり、他紙はまったく信じられていない。全部政府の犬だという認識。
勿論、自民党の根幹に刃を突き立てるような情報がありますよ。

ただしここで二択発生。

●「内緒にする代わりに…」と取引をする。か、
●やっぱり暴露する。

で、暴露する案にも2つあって、
2016年7月の 参議院選挙 前 にリークするか、 にリークするか。

朝日さん、共同さん、期待を裏切らないでくれよ。…
託してくれた国際ジャーナリズムの信頼も、絶対裏切るんじゃねぇぜ。


⑪銀行系の破綻。

タックスヘブン銀的な働きをしてきた、著名銀行への風当たり→強へ。

HSBC、
クレディスイス、
UBS、
ソシエテジェネラル、等は既に名が挙がっている。

引き摺られ銀行株、更なる低下。
BIS 自己資本比率、重く厳しく感じられる。融資の締め付け。更なる貸し渋り、貸し剥がしへ。


⑫国内の状況は?

安倍ックス、主任の大臣クラスの「タックスヘブン銀 脱税」も発覚し、起訴。自民内閣 Bust。

上記のような大混乱が起きたとして、

株価更に低迷。
円高継続??
日本経済全体の低迷。

という流れへ?


⑬そこで、住宅市場は?

高額な不動産。既に、団塊II は手が出ませんが、更に遠のきます。
億ション、タワーマンション等、アウト!物件余りに。

長期高額のローンを組んで新築マンションを買ってしまった方々=リストラ効果等もあり、支払い不能に。→追い出される。
競売、任意売却等の市場活況に。でも買える人は少ない。その頃には、バカ買い中国など外国資本も撤退している。

不動産価格、地価下落。

反面、
価格・賃料安めの物件、
ファミリー向け物件は需要増。
だろうか。

―――――

と言ったところ。
思いつくところを一気に吐き出してみた。
スポンサーサイト
別窓 | その他 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
<<〈古家、人口、そして住宅事情〉 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【Re: 東日本大震災 不動産への影響】>>
この記事のコメント
#714 摘発され辞任に追い込まれ
こうして、首脳クラスが摘発され辞任に追い込まれ、

たとしても、

起訴・逮捕拘留・実刑判決財産没収。まで行けるかな?

そこまでのフォロースルーがないと、つまり確たる証拠まで高められていないと、公表できない情報。でもある。

朝日さん、共同通信さん、ガンパ!
2016-04-14 Thu 05:36 | URL | 後藤の自作自演コメント #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。