後藤 秀孝
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JAPAN
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【後藤小咄】
2016-03-30 Wed 20:04
オムニバス形式。

―――――

「因果応報」と言う言葉。「My Karma My Destiny」。

因果とは何か。
俺たちが持つ罪の意識。
「贖わなければならない」と感ずる、俺たちの罪悪感。

だが、俺の知っている神は、
俺たちが勝手に設けた因果の道をまるっきり無視して下さる。

「因果楽勝」とでも言おうか。「My Karma My piece of cake」。

四文字熟語になってない。なってないよ。
俺たちの図りを遥かに超えたお方。ならでは。

―――――

主よ。私如き、あなたの愛に値しようもない。
だからどうでもいいんです。

でも、病床で今も鼓動を数えている彼ら彼女らの、
あの孤独と苦しみの深淵には…。

あなたのその愛に足る、
大きな大きな、美徳があるに違いないのです。

どうか。彼ら彼女らをお救い下さい。
この小さな者の祈りを聴いて下さい。主よ。


―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


【存在意義】

自分の存在意義。
それを、周囲の他人に求めてしまう、弱い生き方。

そう思い、他者依存を排除しようと孤独の中に埋没してきた。


だが現実に後藤と言う人間の存在意義は、

後藤が触れ合う人々、
彼ら他人によって、承認され、価値を与えられている。

他人に求められたい。
他人に認めてほしい。

その思い、健全だ。
だったらその確立の仕方、順番を変えればいい。

求められるより、求めることを。
認められるより、認めることを。
慕われるより、慕うことを。
私が求めますように。

―――――

「ただの歴史上の人物」、
2,000年前に生きたイスラエル寒村の家具大工を、

いかにして、こうまで想い募らせることができるか?

できる。
できるのだ。

何故ならイエスさん、生きておられるから。

気付けば、
あなたが泣き崩れたあの場所に居たし、
孤独に圧し潰されたあの晩、あなたの肩を抱いていたから。…

―――――

【選択肢】
俺たち、近代資本主義社会に生きている。

そこには、なんであれ金さえ払えば、より取り見取りの選択肢が提供されているかに見える。

最新のスマホ。
カーオブザイヤーのマツダ ロードスター。
三ツ星レストランのディナー。
都内庭付き一戸建て。

目に見えて、他人と比べっこして悦に入ったり、羨んだり。
そんな目先の選択肢は与えられている。

でも、俺たちの本当に求めている選択肢、「自由」は、
与えられない。経済の力は、自由を与えることはできない。

俺たち自身が気づいて、考え方生き方を改め、
意識的・意欲的に勝ち取っていくことでしか、

本当の意味の「選択」は、できないんだ。

―――――

神の前に、顔を上げて凛として。...立派です。

でも、聖書を通して神の求められる姿勢は、
「もうダメ」っとして、外面良さを捨て強がってる自分を捨てて、主の前に平伏す事。...

それが、キリストにある信仰の本質。

お世辞にも、格好良いとは言えない、キリストの弟子の姿勢。

―――――

哺乳類霊長目ヒト科ヒト属 ハイエナ。=後藤。
哺乳類霊長目ヒト科ヒト属 天使。=お嬢さん。
哺乳類霊長目ヒト科ヒト属 賃金労働者。=大多数の俯きさん達。

―――――

水温や潮の流れ、プランクトンの繁殖具合、その他の異常値を、
魚はすぐに捉える。そして即動する。

人間にとって、上記 水温・潮流・エサ・その他とは、
政治であり、経済である。

それらは、空気や水と同様、
そこに住む者 全てを影響する。

―――――

俺には恋愛感情と言うものが分からない。
実際、性欲と愛情の違いも分からない。

だから恋破れて号泣したり、
深く傷んでセンチメンタルジャーニー、
したことがない。

一体、俺には感情がないのか。…

否。主が諭してくれた。
感情。それに一番近い物。喪失感。
それは、元同僚 Yさんの死であり、O女史の死だ。

確かに俺は、自分の一部を引きちぎられた経験をしている。

―――――

学校教育は、レールに乗り、レールの上を走り続けるための勉強を教えてくれる。

それは即ち、社畜レールだ。

俺たち意識して、そのレールから外れて4WD。
みたいな訓練をしなければならない時代が来たんだよ。

―――――

メシを奢る。お菓子を買っていく。ジュース上げる。
気分がいいと、色々奢っちゃう。

でも気付けば、
全部が全部、イエスさんの奢りだ。

Everything's on The house !!

―――――

昔は。

①何ガンくれてんだこの野郎!
②何だとやんのかこの野郎!
③まあまあ、どうしたの。詰まんないことはお止めなさい…。

の3人セットだった。

でも、今の時代、③の担当者がいない。働き手が少ない。
ならば、これって俺たちの仕事だよね。

―――――

ベートーベンが念聴した、「運命」。
「運命」はこのようにドアをノックする。

ジャジャジャジャ~ン!!
人生はあなたのドアを蹴っ飛ばす。

反面、イエスさんのノックは Gentle だ。
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