後藤 秀孝
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JAPAN
【後藤古肉の戦家 II】
2016-03-02 Wed 21:46
午前中に畑を片付け、午後からは大金平⑤のふすま張替だ。

ふすま紙。ふすま張りは後藤にとり最難関の一つだぜ

ふすま紙。

ふすま張りは後藤にとり、最難関の一つ。
何度やっても完璧にならない、因縁深いリフォームアーツだぜ。
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スプレーで水。糊化

乾糊付きふすま紙を広げ、裏面/糊面にスプレーで水を吹きかける。待つことしばし。
これで貼れる状態に。

こんな塩梅

出来上がり。こんな塩梅だ。
まず、手でぴんと張って伸ばし、
ブラシで空気を抜きながら伸ばし、
乾いたタオルで表面を拭きながら伸ばすが、

どうしても弛む。
商品についているマニュアル通りにやってもこれだ。俺は一体どうしたらいいんだ。

和室扉も

和室入口のドアはよくできた。なぜか。
下地が木板だったから。

他のふすまは下図のように、複雑怪奇な貼り重ねの上に貼ることになる。
水を含ませたふすま紙が下地とくっつくと、しわしわのよれよれ化する。
それが表面まで波及すると、見た目<しわしわよれよれ>ふすまの完成である。

ふすま構造

ともあれ。気を取り直すぜ。

床ワックス。これで間違いない

床は、リンレイ All 床用樹脂ワックスできれいにピカピカ。好印象、間違いない。

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後藤は、上記のように人使いが荒い。

古い肉体である「後藤」を、とことん使い倒してくる。
雇用主としては完全にブラックである。

だが、この古肉は使い尽くせ。と聖路加のDr. 日野原も言っている。

彼もブラックなのだろう。100歳を超えてなお。

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聖書に言う。
『あすのための心配は無用です。
あすのことはあすが心配します。

労苦はその日その日に、十分あります。』
(マタイ6:34)

労苦はある。だが、超えていける。希望があるからだ。



本当に、主の導きにより不動産投資を始めなければ、

俺に残ったのは古肉の後藤、ただのくたびれた骨の後藤だけだった。

例え昇進しようと、資格を取ろうと、
経営が傾けばハイそれまでよ。

39歳を超えた古骨の Gen.II には、まともな転職など最早望めないのが現実だ。
良くて減俸。悪くて非正規雇用化。

だったら。腹割って腹筋も割って、自分事業にも邁進すべきだ。
そうしないと、疲れた自分以外、本当に何も残らない人生になってしまうから。
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