後藤 秀孝
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JAPAN
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【本気】
2016-01-12 Tue 22:55
主イエス・キリストの受難(Passion)、
使徒行伝や使徒後記にある、キリストの弟子たちの苦難と死、
歴史に名を残す聖徒たちの立ち向かった拒否、弾圧、殉死…。


それ以外にも、キリストへの信仰が私たちの代まで伝えられるために、
一体何世代の信徒たちが、
社会の無理解や反対、迫害、窮乏に耐え、時に死にまでも従い、

主イエスにある希望を、伝え続けてきたのだろうか。

空の十字架

―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


古代~中世期~近代にかけて、
人間平均25歳位までには子を残しているとして、

紀元後2000年の2000/25で、
ざっくり80世代は、俺らの祖先が
生まれ、育ち、伝道し、死んでいった。
計算になる。

3代遡るのがやっと、
ルーツ探しもままならない現代人の俺たち。

80代前のおじいちゃんて、一体何人??
それって人間???みたいな。


そんな長い長~い時間軸で考えると、
やっぱこれは「奇跡」なんだよ。

当時の一人の常識人が、
自ら進んでは絶対に選ばない「主にある受難 Passion」。
信仰を選ぶことは、家族さえ巻き込み、
他の全てを廃すことを意味したのに…。

俺は、彼らの本気が、
羨ましいんだ。

主のみことばが俺の地に落ち、
茨に囲まれたり鳥に食われたりするのを眺めるたびに、

俺は、そこまで情熱的 Passionate に、
確信をもって、主イエス・キリストに従い、
生き抜くことを選んだ人たちを、
羨ましく思うんだ。
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