後藤 秀孝
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JAPAN
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〈歩み寄ってくれた神〉
2016-01-03 Sun 09:46
ロバキヨさんは言う。

「(持たざる者、搾取される側、賃金奴隷の)E/S クワドラントに属する者たちは、

(持つ者、搾取する側、支配階級の)B/I クワドラントに属する者たちの思考を理解できない。」
(金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントより、大意)

同様に、生まれながらの支配者たちも、下々の民の動機、思考、幸福...を理解できない。と俺は思う。


例えば、二世議員たち、
二代目社長の甘ったれボンボンたち、
辛酸なんてナメてる系のどら息子/娘たちは、
俺達奴隷の想いなど「価値無し」と断じて、分かろうともしないだろう。

ーーーーー

だが、私たちの神は、
100%善、100%正しい方なのに、

マダラ善、マダラ悪の我々人間を理解してくれる。

人類とは完全に隔絶された、時空を超越された方、
人間如きの些細な、矮小な存在にかかずり合わずとも、何の問題もない方。
天地万物は普遍的に、主なる神を賛美しているからだ。その終りの時までも。

その路線変更の鍵と成られたお方が、神のひとり子であるイエスさんだと、俺は思っている。

イエスさんの、地上のひとりの人間としての経験、感覚、インプットが、
神をして、更に人間の弱さに寄り添って下さる慈愛の源泉となったのではないか...?

逆らってばかり、背いてばかりの人間の、本当の哀しみ、底深い罪の拘束を、その重く冷たい鎖を、
イエスさんは間近に見て、触れて、理解してくれた。

罪、弱さ、妥協、言い訳...。
ご自分/神にはない価値観だと思う。それに対して、「人間糞野郎」と言わず、敢えて包み込もうとして下さった。

そこに、人類の救いがある。

天国行ってハッピーハッピー、はおまけみたいな物だ。

俺達人間の悲哀に、神であるあなたが寄り添って下さった。

そのことだけで、俺は満足。天国なんだ。この地上の歩みさえ。

愛してます。主よ。
2016年、これからもどうぞ、よろしくお願いします。迷い子を導いて下さい。お守り下さい。

偉大なる主、イエス・キリストの御名を通して、祈ります。
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