後藤 秀孝
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JAPAN
【!的外れバーストォ~~ッ】
2016-01-02 Sat 16:45
怒り
憎しみ


を抱いたときに。

他人にぶつければ、
一時的に溜飲は下がる。かな?

だが、言っておくぞ。

それが引き金となって、
さらなる怒り、憎しみの連鎖
を引き起こすことがある。

Before 開墾
<掘る前。眼前に荒涼とした土地が広がるぜ>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


と言うか、大半そうなるな。

後藤も、怒り・憎しみ担当の第三人格あたりが、
よく日本語以外で、呪いを吐いている。

神さまご免なさい。

でも、職場の大抵の日本人は、
俺が何を呪っているのか分かりませんから、
呪いの連鎖を拡大させることはない筈です。


―――――

畑仕事をしていて、思う。

「こうして、土に向き合って、
身体を使い、汗をかき、

空腹を覚え、旨い飯を食い、
風呂入って、疲れ果ててよく眠ることが、

怒り・憎しみを解消する
一つの方法かも知れないな。」


そうだ。

掘りまくった土壌が、
あたかも俺の不浄を吸収し、
浄化してくれたかのように。

心はすっきりと晴れている。

また、新しい戦いに向かえる状態を取り戻せる。

ここが本日掘った領域だ
<ここが本日掘った領域…って、1月2日にやめてくれ>

シャベル…男の武器だ
<シャベルは男の武器だぜ>

口の中でほろりと解ける…なんてシャリだ
<口の中でほろりと解ける…なんてシャリだ>

―――――
<呪いを司る第三人格のセリフ>
*読まないでください。吐き気を催す・絶望する・筆者を殺したくなる等、副作用がございます。

【!的外れバーストォ~~ッ 裏面

政府依存者、被害者根性の奴隷どもが増え、人口の9割を超えると、国は滅びる。

90%が政府に良いように食い物にされる奴隷として、

残り10%の内、約7%は不可触民(つまり生保受給者のように、受けるのみで何も生産せず、与えない民)であり、

最後の3%が、大なり小なり他の97%を支配・搾取する富裕・支配者層である。
搾取する側は、今のような状況は管理運営しやすくてウハウハだが、しかしこれは長期的に見て亡国の考え方だ。

何故なら給料奴隷達は、
目先・自分・今日の事しか見えず、考えられず、
失望に失望を重ねて年だけ取っていく。からだ。

人口統計のふたコブ目、団塊IIの多くが今その状態であり、
今後良くなる見通しなどない。からだ。

―――――

被害者達は、どれだけ搾られていても気付かない。

文句も言わずに付いて来る。と言うか、
文句は言うのだが、文句を付ける相手を誤っている。

「妻が
「上司が
「子どもが
「会社が
「社会が
「政治が


「自分以外の何かが

悪いのだ。」

それが奴隷どもの結論だ。

でも本当は。
みんな、心奥では分かっている。

物事の本質的な問題、
究極的な責任は、
全て自分にあるのだと言うことを、理解している。

その絶望から目をそらす為だけに、
人々は他を批判し、詰り、自分の良心を誤魔化す。

そうやって生きている。その方が楽だしね。
止められない止まらない。

考えずに済む、
行動せずに済む、
責任を取らずに済む。





そんな人生は。
嘘っぱちの糞だ。
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この記事のコメント
#709 自作自演コメントです
上記、人を人とも思わない事を書いている。
それが2015年時点の後藤の行き着いた結論...であった。

だが主は、こう言われて後藤を窘(たしな)める。

『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。

さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。
人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。
赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。

与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。
人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。

あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。』
(ルカ6:36~38)

つまり、
『量った秤で、量り返される・よ。
だって後藤、お前もたかが人間じゃん。』
という事だ。

そうっすね。
この救いのない、救いようのない、
人間です。私も。...

だから足掻くんですけどね。俺は。
奴隷から、せめて解放奴隷になろうとして…。

でもその足掻き人生は、
他人に理解して貰えないですし、
ましてや彼らに強要出来る訳もなく。

「自由のため」「将来の経済的安定のため」
と言っても、皆が皆、同じ危機感を持てる訳もなく。…

そして、

そもそもその<自己実現的 足掻き人生>からの脱却が、主である神の言われる「平安への道」なのかも知れないと、思わされるのであります。

それが2016初頭の、カウンター気付きでございました。

後藤 秀孝 拝
2016-01-02 Sat 18:15 | URL | 後藤の #-[ 内容変更] | top↑
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