後藤 秀孝
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JAPAN
【土壌考】
2016-01-02 Sat 16:12
田起こしをしながら、土の内容を吟味する。

去年の初頭に埋め込んだ雑草の枯草、その強靭な繊維質の話はしたが、

30㎝ 掘ってみて、それら雑草の残渣、残りかすさえ、無くなっていた…。

土壌が、ある意味消化困難な天然の繊維質を、
分解・消化・吸収してしまっていた…??

ミミズ穴
<こういう穴が無数に開いている。
ミミズはそこからチャーミングに顔を出す>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


分解のメカニズムの中で、重要な働きをする要素が、酵素 である。

酵素は、何でも良く溶かす。

そして我々の唾液の中にも、酵素が含まれているらしい。
ので、田起こししながらペッペッと唾を吐いてみたりする。 単純だなお前。

そこで、聖霊さんが豆知識を思い起こしてくれた。

『土中のミミズが大分働いたんだよ。

ミミズの体内には、強力な酵素 が入っているのは読んだよね。
ミミズが死んだとき、自身を分解してしまうような、強力な分解液が。

それを以て、土の中に存在する有機物/繊維質なりを、
ひたすら分解し消化してエネルギーに変えている。

ダーウィンも言っていた/言われていたけど、
「Quasi‐進化論以上に重大な発見は、ミミズである」
と言うのは過言じゃない。

こんな生物は神にしか作れない。だろ?』

そうだ。
掘ってみての感触だが、確かにミミズが大量にいたな。

上記に述べたように、ミミズは生物の枠を超えた、

超生物である。

俺たちの目につかないところで、
日夜酵素パワーで戦っている/食っている。

そんな生き物、
そのコンセプト/基本構造/食物連鎖内の立ち位置含め、

人間には到底思いつきもしない。及びもつかない。

超生物である。

それをも生み出している神、

超天才である。
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