後藤 秀孝
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JAPAN
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【円高・タラント安】
2015-12-15 Tue 19:58
聖書の章節に、
有名な「タラントのたとえ話」(マタイ25:14~29)がある。
下記全文。

『天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。

彼は、おのおのその能力に応じて、
ひとりには五タラント、
ひとりには二タラント、
もうひとりには一タラントを渡し、
それから旅に出かけた。

五タラント預かった者は、すぐに行って、
それで商売をして、さらに五タラントもうけた。

同様に、二タラント預かった者も、
さらに二タラントもうけた。

ところが、一タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した。

さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算をした。
すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。
「ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。
私はさらに五タラントもうけました。」

その主人は彼に言った。
『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。』


二タラントの者も来て言った。
「ご主人さま。私は二タラント預かりましたが、ご覧ください。
さらに二タラントもうけました。」

その主人は彼に言った。
『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。』


ところが、一タラント預かっていた者も来て、言った。
「ご主人さま。あなたは、蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めるひどい方だとわかっていました。
私はこわくなり、出て行って、あなたの一タラントを地の中に隠しておきました。さあどうぞ、これがあなたの物です。」

ところが、主人は彼に答えて言った。
『悪いなまけ者のしもべだ。
私が蒔かない所から刈り取り、
散らさない所から集めることを知っていたというのか。

だったら、おまえはその私の金を、銀行に預けておくべきだった。
そうすれば私は帰って来たときに、利息がついて返してもらえたのだ。

だから、そのタラントを彼から取り上げて、
それを十タラント持っている者にやりなさい。』


だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、
持たない者は、持っているものまでも取り上げられるのです。』

A little drummer boy
<俺もお前も Johnny Be Good>


最近特に思わされるのが、

人々は
「私なんか...」
「無理無理」
「やだヤダ」
「出来ない、向いてない…」
等と 大ッ変 言い易い。

建前謙虚 の表れで言っている、と言う訳でもなさそうだ。
本心。真心。からである。

どうやら、10cmノミ、鎖ゾウと同じ心理を、幼少より植付けられたからか?そういう発想なのか。

そこで主は見せられた。

『人々は誤解している。

わたしが託したタラントと言うのは、
当時で言えば 60,000,000円 に相当するような価値で、
正直一人の人間がやりたい事を、何でも出来るようになる金額だ。

ついでに言えば、
タラントは現代を生きるあなた方にも、均等に与えられている。
<願うなら、何でも出来る>だけのタラントを。
(=だから和製表記ブレで「タレント(才能)」とか言う。)

だが皆、その 為替レート大いに誤認 しているようだ。

1タラント = 100円、位に思わされ、
世の王達にまんまと召し上げられているのではないか。』




AMEN、で~~~~ッすッッツ

そうだ。
世の王達は、我々の手にした e.g. 1タラント(= 約60,000,000円)を、100円として返そうとする。それはそれは暴利な両替商だ。

でもね、世の資本主義に乗らない部分で、やっぱり俺達のタラントはいつまでも変わらない価値を持っている。
人生で本当に価値ある部分には、タラントによる取引が不可欠だったりする。

神がそう与えられたからだ。

俺達に出来るのは、
世の与える間違った為替レートに依らず、

タラントの価値を正当に評価し、
俺たちを信じ託して下さった、
主なる神の為替を信じる事だ。

そしてThe Best Thing:
偽りの円高・タラント安は、
私達の宝の評価基準を見直すだけで変わる。

ーーーーー

タラント安な人々。
ましてや埋めて隠しちゃった人々。

つまり、自己卑下を基調に:

目立たず、
名もなく、
知られざる大多数...。
「自分など取るに足らない存在」と思い込んでしまっている方達。

言っとくぞ。
主の捉え方は違う。

ご自分のいのちを代償として差し出す程に。
あなたを・私を大切に想い、
その愛を今この時も注いで下さっている。

大いなる神は、あなたを・私を指して、
その名を呼び、大いに用いようと招かれている。


その証拠だ。
私達の手に握られたタラントは。
主からの信頼と期待の証だ。この宝は。

その本来的価値を最大限活用するか、
土に埋め、土に還すか。

その可能性を存分に人々に供するか、
それとも世に騙されて100円に割引かれるか。

どちらを望むのか。

俺にはその答は明らかなんだがなぁ...。
あなたにとっては、どうかな。

―――――

Little Drummer Boy も歌う。

”Come” they told me(おいでと、皆が僕を呼ぶ) pa rum pum pum pum
A new born King to see(生まれたばかりの王様を見るために) pa rum pum pum pum

Our finest gifts we bring (僕たちは、とっておきの贈り物を持っていくのさ)
pa rum pum pum pum
To lay before the King(王の御前に捧げるために)
pa rum pum pum pum rum pum pum pum×2
 
So to honor Him(王に誉れあれ) pa rum pum pum pum
When we come(で、僕は行って) Little Baby(小さな赤ちゃん、あなたに出会った)
pa rum pum pum pum

I am a poor boy too(主よ。僕も貧しいこどもだから) pa rum pum pum pum
I have no gift to bring(贈り物として上げられる物がない) pa rum pum pum pum
That's fit to give our King(王様にふさわしい贈り物なんて…ないんだ)
pa rum pum pum pum rum pum pum pum×2
 
Shall I play for you(それなら僕は音楽を演奏しよう) pa rum pum pum pum
on my drum(この僕の太鼓で)

Mary nodded(マリア様はうなずいて) pa rum pum pum pum
The ox and lamb kept time(牡牛と羊が拍子を刻む) pa rum pum pum pum
I played my drum for Him
(僕は御子のために太鼓を演奏したよ)
 pa rum pum pum pum
I played my best for Him
(最高の演奏をしたんだ)
 pa rum pum pum pum
 rum pum pum pum×2
 
Then He smiled at me(そしたらイエスさまは僕に微笑んでくれたよ)
pa rum pum pum pum
Me and my drum(この僕と、この太鼓に!)


貧しくたって、いいんだよ。
欠けてたって、足りなくったって、いいんだよ。

1タラントでも、いいんだよ。

主から1タラント預かったら、
もうなりふり構わず何でもカンでもやってみて、
「私はさらに1タラント儲けました」って言えればいい。

そうすれば、主はあなたを私を招いて、こう言うんだから。…

『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。』
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