後藤 秀孝
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JAPAN
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【克己主義的 視線】
2015-11-22 Sun 20:47
後藤は「本上げ」だ。

つまり、「本を上げる」と言う、
超余計なお節介を焼いて販売する。
のみならず、油を注いだりフランベしたりする。

そうやって、自分の厳選した書籍、
ある人の人生をマル替えできるに足る書のみを、
芽のある人に贈るようにしている。

その際、必ず付記するのが「後藤文庫への招待」、すなわち後藤文庫にまつわるルールである。

本メニ―

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<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


第一段階の人へ:
①積ん読OK(つんどく、つまり即読まずとも良い)
②とりあえず一度読んでみる
③「価値なし」と判じたら捨てて構わない

*ここで、積ん読 Forever な人、また読んで捨てる人・読まずに捨てる人はいるだろう。
その際こういう風に考えている。「知恵はあなたを選ばなかった」。靴塵払。

第二段階の人へ:
④実践・応用してみる
⑤折に触れ読み返す
⑥他人に伝える

*「知識を学び、実践し、振り返り、他人に教える」まで実行できたとしたら、それは既にその人の知恵に昇華している。望むべき最良の学習成果だ。

第二段階まで進めた人。今のところ2~3人しかいない。これまで、数十名に書を託してきたが、速攻で読んで「読み終わりました」等報告してくれた人にのみ、「次を勧める」からだ。

そう。後藤の安打率はよくない。というか、空振りばっかり だ。

―――――

後藤が本を渡す人々。主に日本人であり、義務教育以上を修め、社会人として立派に生計を立てている人たちだ。

彼らは、決して本が「読めない」のではない。識字率99%超のこの国で、実質「読めない」人に出会うことの方が難しい。

そう。彼らの大半は「読まない」だけだ。

読む習慣がない?
興味がない?
意欲がない?
(ディスレクシア?は無くはないけれど。)

では何故・・・?
後藤の渡す本が「不動産投資」とか「お金の学び」とかに偏っているから?
筆者&後藤の考え方が、「世間一般」から余りに懸け離れている?
「投資」「金儲け」=「リスク」?
「私向きじゃない」「できっこない」「誰かの助けがないと」?

―――――

●「新しいことにチャレンジするための姿勢」。それを俺たち、「教育」を通じて大分削がれてきた。
他人に迷惑かけない、他人と違うことをしない、空気読め、右向けと言われたら右向くんだよ。

●「何やっても変わらない」。そんな諦めの念も、深く植え付けられてきた。
それはまるで 10㎝ ノミや、足縛のゾウ(後述) と同じだ。
「読んでも」「学んでも」「実行しても」何も変わらない。でしょ?

こうして、結局何もやらない我を指して、自称専門家たちは まことしやかに言う。
「やらない/できない人たちは、成功体験が少なく、自己評価が低いからやらない/できないんだ」

成功体験が少ない???
確かに、いきなり高望んでハードル上げまくれば、多くの事を やる前から諦めることになるだろう。
TVの風潮する成功像や、社会が求める品行方正さ、芸能人しか食べられない高級食材 ETC.、
そんな物を第一に求めれば、

高額の成功者セミナーに通ってうまい汁吸われるか、
消費者金融に走るか、
ライザップ始めて、また他人の指示に従わされ、痩せてもリバウンドして、後悔してみる位しかできなくなる。

でもさ、俺たち、金も時間もかけず、
自分にチャレンジを課すことなんていくらでもできる。

どんなに不活発な状態からであっても、小さく始めればいい。それだけだ。

腹式で賛美3曲歌う、とか、
毎日15分歩く、とか、
TV見ている時は腹筋10・腕立て10する、とか、
座って本を30分読んでみる、とか。

そんなんで、掴みはOK◎
そこからなら、例外なく・誰でも。始められる。

小さく始めて、
最初はゼイハァの 100mt であっても、
いつの間にか 10,000mt に、
そして42,195mt にまで、成っているのだから。

―――――

●ノミ小ジャンプ:
ノミはわずか数ミリ程度の体長で、約30cmの高さを飛ぶことができるそうだ。
つまり、体長の150倍ほどの高さまで垂直跳び可能。

そのノミを高さ10cmのビーカーに閉じ込めると、天井に何度も頭をぶつける。その内ノミは、見えないガラスの天井があることを認め、学習する。

その後ビーカーから解放されたノミは、高さ10cmしか飛べなくなるそうだ。

●足縛のゾウ:
サーカス等に出演する象は、巨体にもかかわらず貧弱な鎖で繋がれている。

それでも逃げ出さない理由は、小象の頃に足をその鎖で縛られ、何度もその鎖から逃れようとして叶わず、「この鎖ヤベェ、自分には対処出来ない」と学習してしまい、逃げ出すという選択をしなくなる。
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