後藤 秀孝
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JAPAN
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【光 突き抜け】
2015-11-19 Thu 19:44
暗闇の時代が来る。否、来ている。
苦難と絶望、争い、飢え渇きの時代が。

だが、主は仰せられた。

『時間の問題 Matter of time.』
だと。

見よ、
暗雲立ち込める空が、
いつしか太陽の光と熱の圧倒的な存在により、
分断され、消え尽きていくのを。

そうだ。
主なる神、我々の太陽は今も、この地を照らし、照らし続けている。

雲を突き抜けるその光

誠に、主にあって暗闇が吹き払われ、
明るく暖かな光がこの地を覆うのはただ、


『時間の問題』

なのだ。
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


<参照聖句>
彼は、迫害され、飢えて、国を歩き回り、
飢えて、怒りに身をゆだねる。
上を仰いでは自分の王と神をのろう。

地を見ると、見よ、
苦難とやみ、苦悩の暗やみ、
暗黒、追放された者。


しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。
先にはゼブルンの地とナフタリの地は、はずかしめを受けたが、
後には海沿いの道、ヨルダン川のかなた、
異邦人のガリラヤは光栄を受けた。

やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。

(イザヤ8章21~22、9章1~2節)

―――――

実に、預言者イザヤの代から主イエスキリストの時代までに、
700年という年月が過ぎ去っていた。

そうだ。沢山の人間がその間生き、死んでいった。
絶望の中、寒さと飢え、戦乱、病の中死んでいった者も多かった。

人々はしかし、希望を捨てることがなかった。

永遠に思える困窮と試練の時。
だが、主の民は常に感じていた。
救い主である神、その来臨の期待を。

それだけを信じ、確信して、彼らは伝え続けた。
希望のバトンを渡し続けた。次の世代、また次の世代へと。

俺たち現代人も、この名も知れぬ先人たちに学ばねばならない。

神は信ずるに値する方だから。

それを堅く握って、時が良くても悪くても、
神にのみ目を向けて歩む人生を選びたいのだ。
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