後藤 秀孝
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JAPAN
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【不変?】
2015-09-06 Sun 21:06
「○○につける薬はない」
「○○の魂 100まで」
「○○は死ななきゃ直らない」


たまにイレギュラー諺が混ざっているが、気にするな。

○○の話、いや、
「人は変わらない」と言う話だ。

思い切って
<思い切りが大事だ>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


世的な事柄についても、
同じこと(人不変)が言える。でしょうね。


周囲の同僚や友人に対して、後藤は常々訴える。

「俺たち団塊IIの経済的自立には、
不動産を買い、
家賃収入を得ながら同時に節税、
自己の収支を改善し続けることが近道だ」


と。

リスクは勿論ある。最初は何だって難しい。
が、

「自転車、水泳、自動車などでも、
事故なく行なうには訓練が不可欠。

だが、そうやって自分のレベルを上げていけば、

恐らく:

セスナだって、
潜水艦だって、
スペースシャトルだって…

いつか乗れる。だろ。

不動産も同じ。

最初は難しく思えても、勉強・訓練を続ければ、
必ず上手に投資ができるようになる」

とも告げる。


だが、反応が薄い。
耳が無いのだろうか。

否。耳の責任ではない。
反面、無いものは幾つかある。

危機感
自己責任
理解する知性
理解した上で公平に評価できる能力
「俺ならできる」自負自信
「何とかなるさ」楽観性
実行力・実現力
反省し、次回に生かす経験知…



どうやったら、

上記「無い(はずの)もの」が、
実は彼等自身にしっかり内在していること
を、
気付かせられるか。

やる気になりさえすれば、それらを自在に活用でき、
とりあえず何にでも応用出来るのだということ
を、

納得させられるだろう…。


捉えどころのない人の心、
意欲、やる気といった類のものを…、

その人の人生を変えてしまうほど、
燃やし、動機付けられるのだろうか。…

―――――

そんな流れで、前回会った評価屋とも、

「他人を動機付けるには」
(=不動産投資に興味を持たせるには)

というテーマでちょっとだけ喋った。

評価屋は率直に、
「皆がみんな、不動産投資に向いているわけではない」
「やりたくない人にさせることは不可能だ」

「奥さんの好ましくない口癖とか態度とか、
何度となく注意したけど変わらない。

不変。
人間って、そんなモンでしょう。」

と、これまで沢山のクライアント(候補)に会ってきた知見で語ってくれた。


確かに、そうだよ。

序盤戦の日本諺じゃないが、
「人間不変」(三つ子以上)と言うのが広く支持される「Human Nature」だ。

だが待てよ。
あの諺内にも、唯一の救いはあるぞ。

それは、

「○○は死ななきゃ直らない」

だ。!

逆説「死ねば直る」ということだろ。



そこでだ、聴いてくれ。

俺たちクリスチャンは、「生きながら→死ぬ術」を知っている。
否、それを出来るよう導いてくれた方を知っている。

俺たちの主、イエス・キリストだ。


『生物学的に生きていながら、

肉に死ぬ。
古い男に死ぬ。

ことが可能である。』


『誰でも死んで、

生き直す。
生き変える。
永遠のいのちへと、生き改める。

ことが可能である。』


『やっぱ父なる神さまには、
何でも出来るからねw』


とのことだ。

―――――

でも、そんな素晴らしい御言葉、福音であるが、
主ご自身も控えめに、こう仰る。

『聞く耳のある者だけ聞きなさい』

イエスさんが大衆を前に、例えを用いられて、
神の真意を説かれた際に何度も添えられたことば…。

『聞く耳のある者だけ聞きなさい』

主のご意見を聴く耳のない者、
真摯に受け止める気のない者、
変わる気のない者…。

そうした者たちに対して、
主は神への改心を強要しなかったのも、事実だ。

だが同時に、主には確信があったに違いない。

蒔かれた福音の種、御言葉が、
いつか必ず芽を生やし、
花を咲かせ、実を結ぶことを。


頑なな人の心を、
時間の力で軟らかく耕し、

いつしか福音咲き誇る信仰の土壌へと、
変えられて行くことを。…



無理に変えようとはしない。

だが変える。

さすが我らが主、イエス・キリストです。
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#717 自作自営コメント
「聞く耳のある者は聞きなさい。」

何と含蓄の深いことばだろう。噛み締める度そう思う。

「聞く耳」とは、与えられた命題に対する当事者意識、自戒や危機感を含む、受け取る者の姿勢だ。

イエスさんは、聴衆に「正解」「正論」を強要せず、
ただ、深い内省を促した。

なぜなら、主のことばから受け取る心証も影響も、
自分で決めて、納得し・確信して、
掴み取らねばならないからだ。

「~ねばならない」は嫌いだ。
忌み嫌われるべきフレーズだが、

ことイエスさんの「促し」には、
どーあっても乗らねばなるまい。

誠実な方の、真摯な訴えには、
俺たち人間、まっすぐに向き合わねばなるまいよ。
2016-05-04 Wed 14:54 | URL | 後藤の #-[ 内容変更] | top↑
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