後藤 秀孝
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JAPAN
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【信じて 生きぬくこと】
2015-09-06 Sun 20:26
今年のセミは個体数が少なかった。
ゆえにその歌声は 前年度比:40% 位 じゃなかったろうか。

やつらはよく、
熱せられたアスファルト上で仰向けになって手足をバタつかせている。

直ぐに蟻が寄ってくる。今宵の晩餐のためだ。
セミと恋に落ちた
<ひと夏。セミと恋に落ちました>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


生きて、生きようと足掻いているやつを見つけると、助ける。
半死にでも、とりあえず木に戻してやる。

時折、人間からの支援を強行に拒否するやつもいて、
それが自販機の下に入り込んじゃったりするもんだから、

「俺が殺したようなものだ…」

と余計なお節介を悔いながら帰ることもある。
ま、ともあれ「余計なお節介の押し売り」=「後藤」である。

そんなセミだ。

そんなセミの話だ。

やつらは、気後れしない。
生きようとして、
ともあれ全霊を尽くしている。



仰向け状態では、
そのまま死んじゃうケースの方が、圧倒的に多い。

でも、
与えられた全才能、
持ちうる全力でもって、
生存しようと労苦する。

翼が痛もうとも。
体力も策も裏技も覚悟も、
全てを総動員して生きようとする。

最後の一息まで、工夫する。
努力する。コスモ燃やし尽くす。


だが・そして、
やつらがもっと尊いのは…。


それらの試み全てが失敗した時。…

奴らは従容として、
死ぬまで天を見上げ、
主を讃美しながら、…


安らかに去っていく。

足掻きぬき、生謳歌しぬき、そして
自分の命運を受け容れぬいて、
天への凱旋を、主の御助けを信じぬいて、


6本の手足を祈りの姿勢に畳んで、
安らかに去っていくのだ。


俺たち人間も、そうありたいものだ。


今年もたくさんのインスピレーションをありがとう。
セミ。
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