後藤 秀孝
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JAPAN
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【法律】
2015-08-23 Sun 21:33
宅建士の資格取得を試みている。試みられている。

宅建士の扱う法律は、
所有権等の権利関係、借地借家法、民法…と、
広く浅く、我々の生活に関わる法を網羅している。

これまでの不動産取引の中で、
知らず押印してきた「契約」
にまつわる法律を知るにあたり、
背筋が凍る 面も多い。

「知らないって、怖いね!」
(無知(バカ)って、強いね!!)

大人しく、法を学びやがれ
<大人しく、法律学びやがれ!!>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


思えば、旧約聖書(=トーラー部分)がその多くを割いているのが律法、つまりユダヤ人の法だ。

出エジプト20~31、レビ記全部、民数記1~6(民数7~は法と従うべき慣習混合)、というように。
序盤の多くを法律の解説に費やしている。

これはつまり、

「聖書を学ぶことは、
イコール
ユダヤ人社会の法律を学ぶこと。

ユダヤ人であれば誰もが、
一定の法知識を持つことが、最低条件」
と受け止められる。


それは、ともすれば 争いに発展しやすい砂漠の民 の配慮。
お互いに混乱を招かぬよう計らうため、
神の前の定め・慣習について親しみ、理解を深める。…


こうして、
民族意識の深奥に法観念の根付いた、
ユダヤ人の意識が出来上がる。


その点、
後藤を振り返ってみると、お恥ずかしい限りである。

六法はあるよ。
小型版/デイリーが。
でも日本語が難解すぎて寝てしまう…。

宅建士テキストの、平易な言葉、
事例を交えた説明でようやく理解できる。ことばかり。


でもね、
そんな試行錯誤のど真ん中、主に示されたのは、

『自分の住む国の法律を知り、
その仕組みを理解し、味方につけることは、


(世の価値観から解き放たれた)自由の民、
信仰者として必要なことだ。』


(後藤は本当の自由人でなく解放奴隷の口だが)、
やはり脱法・離法では危険なので遵法する方向で。…
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