後藤 秀孝
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JAPAN
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【カールおじさん 再び】
2015-08-09 Sun 19:50
池袋のブックオフで、日本語版

「賃労働と資本(Wage Labour and Capital)」
(1847、カールおじさん著/長谷部文雄訳)

が手に入った。

薄いパラフィン紙みたいので包んである文庫本。紙の色が全部茶褐色へ変色している例の奴等。だ。

しかもその内容ときたら…。
現代労働者の抱えている諸問題、
そして向き合わざるを得ない未来像までを、

描き切っているッ!!

前項【風吹けば 桶】でも考察したが、
過酷な労働条件で戦っているリーマン諸兄と共に、
もう一度カールおじさんが約170年も前にの展開した「賃金労働者の真実」を噛み締めたいのだ。

<リアルダイジェスト版でお届けします>

エイリアンがいたじゃないか!
<そうだ!エイリアンがいたじゃないか!>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


カールおじさんより。まずは強烈な一言:

「我々は今日、
資本制的生産の支配下に生活しているが、


そこでは労働者階級は、
ただ資本家のために働く、


つまり資本家の支払う労賃と
引き換えに労働する場合にのみ、

生活することができる。」
(大意)

●労働者奴隷状態の基礎:
労働者が労働力を売る理由:生きるため。

労働とは、労働者自身の生命の活動であり、彼自身の生命の発現である。
そしてこの生命の活動を彼は、
必要な生活手段を確保するために第三者に売る。(中略)

彼は生きるために労働するのである。

●資本は、労働力と交換されることによってのみ、
賃労働を生み出すことによってのみ、増殖されうる。

賃労働者の労働力は、資本を増加させることによってのみ、
労働者を奴隷のように使う権能をより強大にすることによってのみ、資本と交換されうる。

だから資本の増加は、イコール資本家権能の増加、
また(被支配者である)労働者階級の増加を意味する。(大意)

●労働者は、資本が彼を雇わなければ滅びてしまう。
資本は、労働者を搾取しなければ滅びてしまう。


●賃労働者が賃労働者である限り、彼の運命は資本に依存する。
かといってこれは、労働者と資本家の利害の一致、とは決して言えない。

資本が増大すれば賃労働の分量が増加し、
かくして賃労働者の総数が増大するのであって、
その代償として資本の支配がより多くの個々人の上に拡大される。(大意)

●生産的資本の増大とは何か。
それはすなわち、資本の蓄積および集積というのに等しい。

その結果:
①より大規模な労働
②機械の大規模な導入
③より簡素化された分業
④労働者の競争激化(対労働者・対機械)

資本集積が更に進むと:
⑤企業-銀行間の関係が密になり、低金利での借入増大
⑥低金利に釣られ、小資本家までもが産業界に参入
⑦独占・寡占企業が生まれ、競争激化。中小は瓦解させられる
⑧元経営者であった資本家・産業家たちは労働者階級へ突き落とされる
⑨労働者間の競争、さらに激化

生産能力の増大は:
⑩過剰生産を呼ぶ
⑪国内消費追いつかず、世界市場に輸出
⑫かくして国際的競争さえ始まる
⑬こうした競争に勝つためには更なる効率化が求められ、ますます資本が少数の手に集中されなければならぬ
⑭そして更なる機械化・分業化が進められる

こうした現象を前に、労働者は:
⑮ますます困難な諸条件の元、
⑯僅かの賃金で
⑰より多く労働することを求められる(さもなくば解雇)
⑱生活を維持するための生産費はますます削られ
⑲最低賃金そのものはますます引き下げられ
⑳より多くの労働をしながら、享楽は最低限に止められる

頑張るほど、少なくなる。
励むほど、労働者階級全体が困窮していく。…

労働者である以上、
勤労するほどに搾取される。


この事実は変わりようがない。

ということだ。

●労働組合は、団体交渉権は、
労働者階級の負のサイクルを破る助けとなるか?

後藤的結論から言うと、否。

例えは極悪だが、例えて見ましょう。

Eg. 労働組合が「獅子身中の虫」だとしたら。

獅子(経営者)が恐れるほどの影響力を持つ寄生虫(労組)が、仮に 宿主を殺すに至った場合。

寄生虫も死ぬ のだ。例外なく。
彼等の戦いのゴールを達成するには、同時に敵である獅子を生かさなければならない。
つまりどこかで必ず「妥協しなければならない。」

妥協しなければ、宿主は死ぬ。寄生虫も死ぬ…。
(最善でも、個人が経営者から金をふんだくって退職する。くらいが関の山。)


そんな構図を描いているとき、ふと閃くモノがあった。

宿主を食い殺して尚、
自立して生きていくモノ…。


…そうだ。

エイリアンだ。

仔エイリアンは、宿主の体内で孵化し、
人体をちょいちょい食べながら成長、

頃合を見て宿主の腹を喰い裂き、
驚愕する周囲の人間を見渡してから「きぃ」と一声鳴いて脱兎。

立派に自立、その後も成長を続けましたとさ。 チャンチャン。

俺たち労働者に当て嵌めて考えてみよう。
と言っても、雇用主の臓腑を食って成長する必要はない。

臓腑に値する「富」を、自分の収支の中で管理・集積し、資本に変えていく。
そしてその資本を、不労所得を生み出す資産へ、交換していくこと。


宿主の腹から、食い破って出ても、
帝王切開されて出されても、


外の世界で立派に自立して
生きていける体制を作っておくこと。…


それが ハイエナ資本家であり、エイリアン資本家。だろう。
しかし相変わらず極悪いネーミングである。…


だが、ここに示される真理は、
ぜひぜひ汲み取って頂きたい。


混乱と暗やみが、未だ晴れぬ。どころか、増悪している現代において。

上記「カールおじさんの170年前の大予言」は、
労働者である以上、他人事では全くないのだから。…


―――――
<その他、カールおじさんの言葉>

●この生産様式の基礎上では、労働者の生産費(つまり労働コスト)というのは、彼を労働可能ならしめ、労働可能状態に維持し、そして彼を、老齢・傷病または死亡による引退に際し新たな労働者によって補充し、かくして労働者階級を必要な強度で繁殖させるために平均的に必要な生活手段の総量―――またはその貨幣価格―――のことである。
*日本の給料は高い、だが生活水準が低い。その理由がここにある。
つまり給与が高く見えても、<労働者を労働可能状態に維持する>コスト、つまり物価が高いために、実際のところ日本人は他国民より遥かに貧しい生活水準に貶められている。
海外に出て物価の違い、通貨の強弱を痛感した者なら漠然とでも感じただろう。

●労働力そのものの生産費とは:
労働者を労働者として維持するために、また労働者を労働者として育て上げるために必要とされる費用である。
だから、ある労働が必要とする育成時間が少なければ少ないほど、その労働者の生産費が少なく(安く)、彼の労働の価格すなわち彼の労賃がそれだけ低いわけである。
殆ど全く教育時間を必要とせず、労働者の単なる肉体的生存だけで間に合うような産業部門では、彼の生産に必要な生産費は、彼の労働可能な生活を維持するために必要な商品の総量だけに限られる。

●資本家は労働用具・機械の消耗を勘定に入れると同時に、労働者階級の消耗も勘案する。
すなわち、簡単な労働力の生産費にも、労働者種族が繁殖して消耗労働者を新労働者と取り替え得るために必要な繁殖費が加算されねばならぬ。
*つまり労働者が子どもを作り、その子どもがまた新たな労働者となる、そのサイクル維持に必要な費用が労働力の生産費、つまり俺たちの給料ってことだ。
労働力の生産費=労働者の生存、および繁殖費。
こうして決定される労賃は労賃の最低限と呼ばれる(=最低賃金)。

●この最低賃金は、生産費一般による商品の価格決定と同じように、個々の個人にではなく、労働者種族に当て嵌まる。

個々の労働者は、幾百万の労働者の内の何割かは、生存繁殖し得るだけを受け取っていない。
だが全労働階級の労賃の平均を見ると、その労働者種族全体の最低賃金に一致する。ということだ。

●労働力は、我々の今日の資本主義社会では一商品であり、どの他の商品とも同じように商品であるが、しかしながら全く特殊な一商品である。
すなわち労働力は、価値の源泉だという、しかも適当に取り扱えばそれ自身の有する価値よりも多くの価値の源泉だという、特殊属性たる価値創造力を持っている。
今日の生産状態のもとでは、人間の労働力は、一日間に、それ自体が有しかつそれ自身に費やされるよりも大きな価値を生産するだけではない。
労働力の一日の費用を超える、労働力の一日の生産物のこの過剰は、あらゆる新たな科学的発見あらゆる新たな技術的発明とともに増大し、
したがって労働日のうち、労働者が自分の日給の代償を働き出す部分が短縮され、
したがってまた他面では、労働日のうち、彼が資本家に対し代価を支払われないで自分の労働を贈呈せねばならぬ時間が延長される。

●労働者は、資本家の手元にある生活手段(=資本)の一部を受け取る。この生活手段は彼にとり、何に役立つか?直接的消費にである。
だがかれが生活手段を消費すれば、それは彼の手から無くなってもう帰ってはこない。
といっても、「この生活手段が彼の生命を維持する時間」を利用して、彼が新たなか地を生み出す場合は、別である。

だが、まさにこの基調な再生産的力は、受け取った生活手段との交換において、労働者のもとを去って資本家のものとなる。
*そう、食料も衣類もアパートの一室も、資本家が労働者に提供するものだ。労働者はやはり、彼の立場からすれば手にした資本を手放し、永遠に失ったのだ。
*資本家にとって、資本の還流は二度美味しい。すなわち、①労働者から労働力を買い取り、資本/価値創造のために利用した。②その労働者が労賃を消費し、資本家の提供する生活手段と交換してくれる。儲かる!

●資本は賃労働を前提とし、賃労働は資本を前提とする。
それらは相互に制約しあう。それらは相互に生み出しあう。

●<社会的満足>働けど働けど我が暮らし享楽にならず。じっと手を見る。
何故なら我々の欲望および享楽は、社会から生ずる。だから我々はそれを、社会を標準として測る。我々はそれを、その満足の対象物単体では測らない。それは社会的なもの、相対的なものである。
仮に労賃が著しく騰貴しても、これすなわち社会全体/生産的資本全体が急速に増大しても、富・豪奢・社会的欲望・社会的享楽の、やはり急速な増大を生ぜしめる。
だから例え労働者の享楽が増大しても、それがもたらす社会的満足は、資本家が味わう享楽/満足に比較すれば及びも付かない/減少したとさえ言える。

●富は社会的・相対的である例:
米ゴールドラッシュ → 欧州金銀価格低下 → 金銀価格減少 → 労賃はこれまで通りの銀貨払い → 金銀に比べ物価上昇=同じ金額で買える物資が減った → 労賃は減少した。と言える。
凶作 → 労賃はこれまで通りの銀貨払い → 出回る物資が少なく、より高価に → 労賃は減少した。と言える。
新たな技術革新/豊作 → 物価下落 → 今まで通りの労賃で、もっと多くの物資が買える → 労賃は相対的に増加した。と言える。

*さて、現代日本では一体何が起こっているのだろうか?
労賃は社会的・相対的に下落したのか、それとも安倍っちが言うように上昇しているのか?

●誤解しては困る。
労働者が富む = 資本家は遥かにもっと、富んでいる。のだから。

●労賃と利益とは反比例する。
資本家の分け前たる利益は、労働者の分け前たる労賃が下落すると増加し、
労賃が騰貴すれば減少する。

●資本家は、他人の労働力を使いより多くの価値を生み出したが、
だからと言って労働者により多くを支払いはしなかった。

かくして労働は、それが資本家にもたらす純利益と比較すれば、より少なく労働者に支払われるのである。

●資本家と賃労働者の利害は正反対であり、お互いに対立するものである。

●資本の急速な増加は利益の急速な増加に等しい。利益が急速に増加するのは、労働の価格が、相対的労賃が、同じく急速に下落する場合だけである。

●仮に労働者の収入が資本の急速な増大につれて増加しても、それと同時に、労働者と資本家とを区分する社会的間隙(=格差)が増加し、
それと同時に、労働者に対する資本家の権能が、また資本家に対する労働者の依存が、増大する。
労働者が急速に他人の富を増加すればするほど、ますます多くの労働者が生み出され、資本に依存する奴隷大衆がますます増加されうる。…

●(原理)資本主義社会が進めば進むほど、資本と労働との間の社会的富の配分はより不均等になる。
資本家は同じ資本を持って、より多量の労働を指揮する。労働者階級に対する資本者階級の権能は増大し、
労働者階級の社会的地位は悪化し、一段と資本家の地位の下に押し下げられた。

*強大な資本家はますます富み、労働者はますます貶められていく…。

●これは我々の今日の全社会の経済的状態である、―――労働者階級だけが全ての価値を清算するのだ。けだし価値というのは、労働を表す別個の表現、すなわち、一定の商品に含まれている社会的必要労働の分量が今日の資本主義社会で言い表せる表現、に他ならぬのだから。
●だが、労働者によって生産されたこの価値は、労働者には属さない。それは、原料や機械や道具や、その所有者をして労働者階級の労働力を買うことを得しめる出資手段やの、所有者に属する。
●だから労働者階級は、彼等自身により生産された全生産物量のうち、ただ一部分を返して貰うだけである。
●そして我々が今見たように、資本家階級が着服してせいぜいお地主階級と分配する他の部分は、あらゆる新たな発明および発見とともに増加するのであるが、労働者階級のものとなる部分の方は、(頭割りで計算すれば)ただ極めて徐々に僅かずつ増加するか、または全く増加せず、場合によっては減少することもある。
●今日の資本主義的経済は、そのために滅亡せざるを得ない葛藤を自ら生み出す。
一方では、計り知れない膨大な富と、取得者が使いこなしえない諸生産物の過剰、
他方では、社会の大衆がプロレタリア化され、賃労働者に転化され、そしてそれゆえにこそ、かの過剰生産物を我が物とし得なくなる。
少数の法外に富裕な階級と、多数の無産賃労働者とへの社会の分裂(格差)の結果として、この社会はそれ自身の過剰生産物に窒息しなながら、その成員の大多数は殆ど・または全然、極度の窮乏から保護されていない。
●この状態は日増しにますます度外視となりそしてますます不必要になる。それは取り除かれねばならないし、取り除かれうる。(中略)
労働者たちがまず、この新たな社会秩序(=カールおじさんお勧めの社会主義経済)を戦いとる決心を固めるのならば、である。


●およそ、(労働者のための)社会改造とは、労働者と資本家が世界戦争において武器を持って勝負を決し、革命的労働者階級が勝利するまでは、空想たるに留まる。

●(労働は、生活ではない。日本人の多くが、ここを取り違えていないか?)
生活は、彼にとっては、労働が終わったときに、食卓で、飲食店の腰掛で、寝床で、始まる。その反対に12時間の労働は、彼にとっては、機織・紡績・穿孔などは何の意味もなく、彼を食卓や飲食店の腰掛や寝床に着かせる儲け口としての意味があるだけなのだ。

●労働者は、好きなとき何時でも、雇われている資本家のもとを去り、また資本家は、もはや労働者から何の利益も得られないか、予測した収益が得られないのならば、都合しだいで何時でも、労働者を解雇する。

●だが、労働力の売却を唯一の生計の道とする労働者は、自分の生存を断念すること無しには、全購買者階級すなわち資本家階級を見捨てることは出来ない。労働者は、○○という資本家に属さなくとも、資本家階級に属する。

●「薄利多売で相手のシェアを奪う。その為に生産費を下げることが求められる。」
その為に資本家が何をしたか。①分業の増進、②機械の採用、③作業効率の弛まぬ改良。
(高額な)熟練工が必要だった仕事を、機械を導入することで誰でもできるよう工程を再設計し、かつ長時間運用する。
成年男性の労働者は解雇され、女性・子どもが雇用され、長時間使役されるようになる。…

●「相手はこんな生産機械を導入し、生産プロセスをこのように改善した」→「俺もやろう」「私も真似よう」
こうして資本家は資本家同士で争い、市場シェアを奪い合うようになる。
中小の資本家はじき死に絶え、巨大資本が市場を寡占・独占するようになる。
そして、没落した中小資本家たちは労働者人口に呑み込まれる。…

●資本家同士のこうした競争は、労働者にとって:
より強度の高い労働を強いて、一人で10人、20人分の仕事をさせる。
さらに長時間労働するか、同じ時間内により多く作業するか。
分業により簡素化された労働は、熟練を要さず誰でもできるものになる。誰もがその職・給与を求めて競争するようになる。
労賃はますます下落する。

労働はますます不快で不満足なものとなる。しかし競争は激化し労賃も下がる。
だが労働者の彼は、そんな状況でも自分の生活を守ろうと必死に努力し、資本家に要求される水準を満たしてしまう。

だが、彼が労働すればするほど、受け取る賃金/時間・成果は減少しているのであり、
彼が労働すればするほど、自分の協働者たちにも同じ悪条件で労働せざるを得ない状況を作り出してしまう。

●独占/寡占巨大資本の行き着く先:
大量生産体制確立による薄利多売 → 過剰生産 → いつしか販売量低下(製品の陳腐化・新製品/競合製品にシェア奪われる…)→ 欲望は相対的 = 他者の持っている物を~他者の持っていない物を、にニーズ変化 → 在庫過多。
→ 銀行からの借入(原材料、工場家賃、機械購入…)→ 利子支払い増大 → 巨大資本ゆえに方向転換できず破滅 → 恐慌へ…

こうして巨大資本家は、社会全体を崩落させ労働者全てを巻き込んで破滅する、そんな末路を辿る。

●労働者の資産である貯蓄、その貯蓄された資本は銀行に還流し、銀行はこれを再び資本家に貸し付ける。
そして資本家・銀行両者は互いに利益を分け合う。
人民から低利で巻き上げた貨幣を、資本家の権能強化、支配力拡大のために用いるわけだ。
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