後藤 秀孝
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18で高卒、22で大卒、職探しでつまずき現在ニート歴3年。
2007-01-08 Mon 20:00
一線を越えてしまった私のような奔放人から「それがどうした!」と言うのは簡単ですが、確かに日本では問題ですね。履歴書の空白期間、面接官の冷ややかな目…。でもそれ以上に問題なのは、あなたが人生の本当の「目標」に気づいていない事です。何をすべきか、どの方向に向かっていくべきか、「何となく」「漠然と」しか分かっていないことです。「こうなりたいんだ!」「絶対なってやる~!」という強い執念にまで、その願望が昇華されていないのです。

でも、世界を見渡すと、そんな「自分探し」を長く続けた結果、「できたらいいな」が「これが俺の人生だ!」に、願望が信念に変わり、大成した方もたくさん存在します。

ここスリランカには、ジェフリー・バゥワーというリゾート建築家がおりました。彼は英国支配下のスリランカで、1919年に裕福な家庭に生まれ、19歳でヨーロッパに渡り、英国ケンブリッジ大で英文学を専攻。その後彼は弁護士になります。第二次大戦終了直後、27歳の時、一度スリランカに戻りましたが、居場所がなく、すぐに1年半にも及ぶ世界旅行に出かけました。

そこで、様々な国の建築手法を見聞し、「祖国に帰って自分の理想の建築ができたらいいな」と、一旦コロンボに戻って土地を購入します。しかし、実際開始してみると、建築道の奥の深さに唸らされ、挫折。これじゃイカンと、再び英国に戻り、建築について学んだわけです。このため、建築家としてのジェフのスタートは遅く、実に38歳になった時でした。

一見、紆余曲折、長い回り道。無駄とも思える時間。しかし、その間に彼が蓄積したのは頭の知識だけではなく、日々新たに見いだされる建築の魅力、そしてそれにかける情熱でした。その熱が臨界点に達した時、彼は他のことに気を取られることなく、真っ直ぐ自分の目標に向かい走り出すことができたのです。

今のあなたも、仕事をしていようといまいと、その「自分探し」の期間なのかもしれませんね。それは年齢に関わらず、です。「違う」と思いながら「でも今の自分にはこれしかないし...」と自分を無理やり納得させ、妥協して生きていく事は可能です。でも本来の「あなた」を失ってまで、得る価値のある物などこの世に存在するのでしょうか。

「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう(マタイ16:26)。」だから、一度神さまに尋ねて欲しいのです。あなたが「誰」で、「何」をなすべきなのかを。

一つ確実に言えるのは、人間今の生活水準が一時的に下がっても、生きていけます。心配事は実際に対峙してみると、実はたいしたことではありません。だからまず、あなたの夢や願望を、もう一度物置から引っ張り出して、埃を払い、よく見直してみてください。それについて知識を、見聞を更に深めてください。その願望が情熱に精錬され、情熱が信念に昇華するとき、あなたの夢は必ず現実のものとなります。
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