後藤 秀孝
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JAPAN
【染まりや人】
2015-07-19 Sun 21:39
赤羽駅東口より徒歩 分、大通りに出て合同会社ウォルマートJPの前を過ぎると、

カトリック赤羽教会(俺は“聖コルベ教会”とばかり呼んでいた…)

がある。

その前面の壁には様々な展示物・聖書の章節・格言などが書いてあるわけだが、ある夜

「あなたの置かれた場所で咲きなさい
自分を周囲に合わせなさい」
(大意。最近流行のカトリックママの言だろう)

と掲げられてあった。


「今置かれた状況で、
足るを知り、
今ある恵みに感謝せよ。

互いに和合しての
暮らしを重んじよ。」

ということだろうか。


だが俺の脳髄には、かような対句が与えられた。

「狼と共に暮らせば、遠吠えが上手くなる」
「カラスも、鷹と一緒に飛べば大空を滑空する」

鷹カラス
<とか言って…結構カラスやられてます>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――

それはすなわち、

「満足しねえで上に昇れ。

そこで出会う高レベルな奴等と行動を共にすれば、
お前も知らずレベルが上がっている」


と言うことだ。


―――――

仕事に関して言おう。

職場=私たちの植えられた所。
仕事=私たちの存在意義。

多くの場合、あなたが就職すれば:

①売るべき商品
②お客さん
③目標(売上、市場シェア、台数…)
③事務所・電話番号
④仕入先・備品発注先
⑤先輩・同僚
⑥仕事のし方
⑦看板(ブランド力)・名刺

こうしたモノがほぼ自動的に与えられる。

あなたが誰であろうと、就職したその日から、
これほどの利点を享受できるのだ。
これら全て、自分で開拓する必要がないのだ。良かったね。


だが、上記の教会格言、

「植えられた場所で咲きやがれ!!」

を思うとき、
こうした「就職先」の「人間関係」が偲ばれる。

後藤の個人的経験から知る限り、

二代目どら息子CEO、乙骨さま、
勘違い取締役、却下担当、
肥満部長、ネガティブ先輩、
没空読後輩、手抜き君、
チクラー、棚上げさん、
時間売りの少女、取り巻きショッカー、
背後霊さん、お小言納言、

まぁ、海の幸山の幸。
否、海千山千。

ド深海の巨大生物、
そして魔境の凶悪妖魔ども…。
も、同時に与えられるッ!!


そうだ。
「与えられた環境」には、
付いて回る人間関係がある。

そして、こうした人間関係の多くは、
自分でコントロールできない領域…。
「切っても切れない腐れ縁」領域だぜ!

―――――

これらの人的制約、
派閥、境界、檻、Shit hits the fan…

が「たまらなく好きだ!!」
というフェティッシュな人もおるだろう。そういう人は放って置く。

また、周囲に迎合し、染まってしまう人もいるだろう。

周囲のヌルい空気、怠惰な「作業」、
無目的な生き方、限られた知見、
愚痴や否定的考え…などに。

これすなわち「染まりや人」。

―――――

だが君がもし、その Boundary を踏み越えて、
「染まりや人」ならぬ
「善きサマリヤ人」になろうとするなら…。

強力な仲間たちと、新しい領域へ行こうと思うなら、

お勧めな道がある。

1.守
まず「周囲に自分を合わせろ!!」
「愛蔵版・人間関係成功の型」があるなら、
はまりまくれ!!

稀有な天才を除き、
自分でイチから作り上げたり、
挑戦的な企画をしたり、
首を賭けたイチバチの大勝負を打つ必要なし。

種銭と信頼(*)を築き上げるまで、耐え抜けろ!
カトリック母さんの教えに従え!!ということさ。最初はね。

(*)ここで言う信頼とは、
組織の内部的信頼はもとよりだが、
銀行・金融機関に向けた外部的信頼、も含まれる。

2.破
型にはまって十分なパフォーマンスができるようになったら
「自分の周りに狼を探せ。」

いなければ、
「柵の外に探せ!!」

のほほんと居られる自己保身人や滅びに向かう無意識人に感ける必要なし。
芽のある仲間と一緒に学び、実践し、成果を共有しよう。

もし信頼と人格に足る人物が周囲に居なければ、
外に探しに行けばいい。

暇リーマンでなくとも、サラリーマンの皆さん、
頑張れば時間の都合くらい付くでしょ?

セミナーに行って友達100人作るも良し。
「師匠」と呼べるようなその道のベテランさんと、
対話し、酒を酌み交わすのも良し。

これから一緒に高く飛ぶ鷹を、探しに行こうじゃないか。

3.離
そうやって培ったコネ、仲間連中と、
独立自尊の麗しい人間関係を作っていけばよい。

対話の中で、事業のヒントを得るのもいいし、
無給/2万円ボランティアで何か一緒にやってみるのもいい。

(*その際に、
「既に自分の食い扶持ぐらいは家賃収入でどうにかなる。」
という人は強いよ。)

だから不動産系の知識・スキル・人脈とキャッシュフロー(金力)を上げながら、
更なる人脈構成を求めて突き進むのだ。

自分のカンフォート・ゾーン(居心地◎空間)から敢えてはみ出し、
自分の領域、地境の拡大を図るのだ!

見出した銀狼、王狼たちと、獲物を狩りまくればよい。
テリトリーを増やし、電柱におしっこかけまくればよいのだ。

―――――

賃金奴隷の中の自由人は、

周囲と話が合わない。

という事が挙げられる。


賃金奴隷とは:
危機感が共有できない。
現状打破のための今の行動が理解されない。

どれだけ利点を挙げても、彼等へ動機付けができない。
根拠なきリスクへの恐れが、耳かじった薄っぺらな偏見が、
大多数を「投資」「資産運用」から引き離してしまうからだ。


確かに、「今友」が「スーパー今友」に変わる のは望ましいことだが、

「それ無理友」もいる。

と言うことを覚えておけ。

ならば、

「新友」がもともと「スーパー新友」だった。
「新友」がもともと「自由人」だった。


という展開もありなのだ。

自由人との邂逅。
彼等との刺激的な関係の中では、

「染まりや人」でさえ
「自由人のように生きるようになる。」


あなたの前途に、
素晴らしい人間関係が構築されますように。

主の導きによって、
あなたが会うべき人に、会えますように!
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