後藤 秀孝
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JAPAN
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【バイトの罠】
2015-07-10 Fri 21:53
諸君、バイト、したことありますか?

主に学生、新社会人として、
小遣い稼ぎ?
欲しいもの買うため?
サークルの出費?その他2…?

俺はそこに、恐ろしい真理を見たぞ。
「また後藤の極論か」といわずに、マァ聞いて下さいよ。

金持ち父さんは言っていた。

「人間はこれまでに学んだ<お金の稼ぎ方>が、
一番しっくり来る稼業 = 生き方になる。

よって彼がお金に困るたびに、
彼は昔の稼ぎ方に戻る。

給与所得者は給与を求める。
自営業者は、自分の商売による収益を目指す。」(大意)

例のクワドラント

―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


つまり、若者が10台からマックジョブ等で

低賃金
重労働
コンベア仕事(何も考えず、ただ目の前の注文に対応)
長時間労働 or 組織都合の細切れ時間労働
上司/システムに逆らえない環境
人材 = 取替えの利く歯車扱い
福利厚生 = なし
労働者の権利 = なし
社員教育 = 洗脳


と言った職観念を喰らい、
それに従って稼ぐようになると、

<大人になっても
賃金労働者になる>


選択をする人が多い。ということだ。


そうだ。為政者/資本家側からすれば、

若い内から賃金奴隷としての生き方をガッツりプログラムしておけば、
その人は大人になってからも:

就職して、
仕事して、
その対価として給与を貰う

という発想しかない人間になる。

賃金奴隷として年を重ねるほどに、
彼は<賃金労働>という発想を、
超えることができなくなる。



そうだ。
だから金持ち父さんは、
ロバキヨ少年とマイク息子に「ただ働き」をさせた のだ。

彼等が賃金労働の罠に気付くように。…

他人の資本の為に働く
→ そのホンのお零れ(=賃金)を貰う

という就労習慣から、

自分の頭で考えて、アイディアをお金にする
お金でお金を生み出す仕組みを作る

という稼業習慣へと、
負けず嫌いの二少年を導いたのだ。

―――――

<コラム>
似たようなケースは、海外では結構ある。

米有名大学に留学したユダヤ人子息、渡米の際父親から

「ここにお前の大学卒業までに必要な資金が全てある。
お前はこの金を使い、大学に通い、卒業すると共に、
在学中この金を運用し、卒業時に全額返済するように。」

と言われた。
「ええぇ~~」みたいな。


だがそのご子息、
持ち前の負けん気と努力によって、

大学を主席卒業しただけでなく、

学費を全額+利子を付けて父に返済したという。

それは例えば、4年間という期限付きではあるが、
株式投資に目覚め、市場の真理を追究し、
卒業・就職後も引き続き資産運用ができる、

即戦・収益力となる。

それはお金では買えないし、
誰から与えられるものでもない。

自分自身で掴み取るしかないもの。

だがそれは、一度掴んだなら、
誰も取り上げられない Gift…。

―――――

バランスシートの反対側。
つまり<奴隷の側>が必要なのが、

(原理)資本主義社会のお約束だ。

上記のやり方、
つまり子どもを青年のうちから洗脳し、
良い賃金奴隷へと変えていく手法は、

広く世の中に受け入れられている。

「母ちゃん、俺、バイトするよ!」
とか言うと、

母ちゃん、ちょっと
「この子…成長したわね…」
なんて思っちゃう。でしょ?

自主性のない子に対しては、

「○○ちゃんもバイトしてるんだってー」
とか、
「アンタもお小遣いくらい自分で稼ぎなさいよ!!」
とか、言っちゃう。でしょ?


だが、ちょっと待て。

バイト(賃金就労)をすることで、
後藤が上記ったような、

習慣形成の罠、
腐の影響


があることも、十分に心得ておけ。

そして、バイトさせたならそのB面、

クリエイティブな収益活動、
資産形成・資産運用、
また資金調達
についても、

わが子に教えるべきだ。
否、教えられるように、自分を高めておくべきだ。

親が、自分から、
お金学(お金を治むる学問)を学び始めることだ。

何故なら、お金教育など、

学校はもとより、塾でも、
就職先でも、修士課程でも、
社長でも、内閣総理大臣でさえも、

教えてくれはしない。

逆に、
「知らしむべからず。
依らしむべき。」
(民には、本当のことは何も知らせてはならない。
何も考えず、ただ政府に盲従するよう仕向けるべきだ)

というのが、
権力者、功利主義者たちの武器なのだから。…

―――――

自分で自分を教育していこう。
言っとくが、それしか選択肢はない。

俺たちの習慣を形作るもの。

それは、
俺たちの意思、
不断の努力、
忍耐とそして、
繰り返しの、時間の力…。

本気で、賃金奴隷を抜ける覚悟を決めたのなら、
他の稼ぎ方をも、学び始めなければならないよ。

奴隷ではなく、
自由人として。

歩き始めよう。
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