後藤 秀孝
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JAPAN
【あこがれ 失意】
2015-05-03 Sun 23:25
不動産再生屋には、金融機関との折衝が不可欠である。
つまり金を借りるということだ。

と言うことで、埼玉○そなさんに短期つなぎ融資の相談をした。

ネットで仮審査を経て、年利8.1%、200万円の融資枠が提示され、のこのこ行ったわけだ。

口座が無かったのでわざわざ開設し、
そうして辿り着いた大宮ローン相談センターにて、掌を返される。

「このローンは年収400万円以上の方にのみ提供している」
「あなたは給与所得が年収400万に若干欠けている」
「家賃収入は勘案されない」

「代わりに、年利が激上がり & たった50万円上限の糞ローンは提供できますが、どうします?」

玉砕である。

(銀行目線では)
「家賃収入は収入ではない。」
その痛恨の事実を思い知らされた。
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


そのときに気付かされたこと。

口座開設時。埼玉り○なさんのカウンターには既にお客さんがいたようで、番号札を持たされて待たされた。
その間、行内を観察していたが、

①入り口のコンシェルジュっぽい女性以外、誰も挨拶もしない
②10分ほど待たされたが、カウンター奥の「営業部門」と書かれた部署には有象無象がミツバチのように溢れていた。が、後藤のガン見を誰も気付かない(というか、顔を上げようともしない)
③勿論声掛けなどあろうわけもない
④「私の役割は、これ!!」「今忙しいの!!」「後輩教育!!」というInner Voiceが聞こえてくる。のみ。
⑤忙しい振り、してないか営業部??

客を客とも思わない。
そういう社員教育なのだな。

そりゃそうか。
預金しているだけの奴らなんか、客じゃない。
ATM に対応させるだけのカモだものな◎。

金貸しとしての本分も矜持も忘れた国債買取屋にとっては、
ましてや「銀行業はサービス業である」ことすら知らない行員たちにとっては、

俺たち大半は「客ですらない」 のだよ。

だから挨拶も感謝の念も、ATMが代わりにやってます。


それに対して。

ローンセンター(大宮店3F)では。

予約の時間と名前を告げる我に対して、
担当者が飛んできて、
上にも下にも置かない丁寧な対応だった。

感動した。

上記の

①預金口座保持者 Vs.
②お客さん(融資を受けた者)との、扱いの差を感じた。

その違いに喜び、憧れた。

その後のちゃぶ台返しである。

たかが数十万円の給与所得の差で、
また家賃収入を含めれば、
年収400万円など楽勝上回る人間を、

「お前は当行の基準に適わない不適格者よ」
「身の程弁えなさい」

と現実は打ちのめしたのである。

―――――


……

やってやるよ…

おめえらの基準に則り、
上客として土足で踏み込んで、
デカい面してやるよ!!

『ばか…それじゃダメだろ…ww』by JC


でもね俺は。

そんな不遜な想いをさえ、
主が用いられることを知っている。

不満不休、不完全燃焼、フラストレーション!!

こうして、
世の基準に、
世のモノサシに、
世の現実に、

打ちのめされ、
試みられるほど、

諦めない思い。
不屈の意志。

そして主に委ねる信仰さえもが、

増し加えられる。それでこそ主の従者だ。


俺たちは覚悟せねばならない。

試みに遭うことを。
試みに鍛えられ、
試みに耐える力を与えられることさえも。…


同時に、俺たちは信じなければならない。

これから来る末世、乱世の中にあっても、

「それでも私はりんごの木を植える」ことができるように。
「現実に打ちのめされても、諦めない」信仰の確信を持てるように。

そうだ。
私は試みを歓迎する。

全ては主の支配の元にあるからだ。
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