後藤 秀孝
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失われた「創世記」の一節…
2007-01-06 Sat 20:00
エデンの園を歩いていたアダムは、一人っきりの現実に辛く、悲しくなりました。神さまはそれを見て、「何かあったのかい…?」と聞きました。

アダムは、「一人ぼっちで、誰も話す人がいないんです。」と答えました。

「じゃあお前の助け手、話し相手として、女を作ろう。」と神さま

「この<女>という者は、お前のために食物を集め、調理して食べさせてくれる。そして汚れた服を洗ってくれるだろう。お前の決め事にことごとく賛成し、文句を言わず、もしケンカした場合でも『許して。私が悪かったわ』とすぐ反省する。病気をせず、頭痛などにも悩まず、お前に真夜中、子どもの世話を頼む事もない。いつでも必要な時、そばにいてくれ、お前のことを愛して、求めてくれる。」

アダムは喜んで、神さまに聞きました。「この<女>への代償は何ですか。」

「お前の腕と足。」と神さまは答えます。

しばらく考えて、アダムは言いました。「腕と足の代わりに、あばら骨一本では?」

これ以降の話が、我々人類の歴史である。
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