後藤 秀孝
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【御旨がなるように】
2015-04-08 Wed 18:18
「御旨がなるように(*)」という心境。

これまでカッコよく上記を使っていた。
あたかも自分の信仰の成熟を表す言葉のように。
それを見せびらかすが如く。

でもね…。最近分かりましたよ。

本当の意味で「御旨がなるように」と、
自分に偽ることなく、納得して言えるようになるには、

心焼き尽くす懊悩と、迷いと、
期待と失望、幾多の試みと、
恐怖と、現実…。

そうしたものに真っ向から向き合い、

①悩みぬき、ビビリぬき、試みぬかれた、という(苦い)体験と、
②己の本分/全力を尽くした、という自負

の両方が必要なのだと。

ゲッセマネの祈り
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


そうなのだ。

「そうなったらいいな…」
「俺の身丈に合うのは、これぐらいだろ」
「できなくてもショウガナイ」…

そんな弱い決意からスタートして、言える言葉ではないのだ。

真剣勝負で。
やり切る覚悟で。
期日まで、最後まで、手を尽くして。…


それでいて、最後の最後に全てを神に委ねる祈りが、
「御旨がなりますように」 だ。

そうやって、叶わないのなら。
そこまで尽くして、成らぬのなら。…

案ずることはない。

主にあって、
何かそれ以上の、神のご計画が用意されている。
その躓き、失敗、破滅…さえも、
大いなる主の御心にあって、最善のものに代えられる。

そこまで含めた明け渡しが、
「御旨がなるように」の信仰だ。

―――――

(*「御旨がなるように」とは、
主イエスが弟子たちに教えた「主の祈り」、
また処刑前夜の「ゲッセマネの祈り」に出てくる部分で、

「自分の願うところでなく、
父であるあなたの御心が成されますように」
という旨の「手放す祈り」である。)

<参照聖句>
夕方になって、イエスは十二弟子といっしょにそこに来られた。
そして、みなが席について、食事をしているとき、イエスは言われた。

「まことに、あなたがたに告げます。
あなたがたのうちのひとりで、わたしといっしょに食事をしている者が、
わたしを裏切ります。」

弟子たちは悲しくなって、
「まさか私ではないでしょう」
とかわるがわるイエスに言いだした。

イエスは言われた。
「この十二人の中のひとりで、わたしといっしょに鉢に浸している者です。
確かに、人の子は、自分について書いてあるとおりに、去って行きます。
しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。
そういう人は生まれなかったほうがよかったのです。」

それから、みなが食事をしているとき、
イエスはパンを取り、祝福して後、これを裂き、彼らに与えて言われた。
「取りなさい。これはわたしのからだです。」

また、杯を取り、感謝をささげて後、彼らに与えられた。
彼らはみなその杯から飲んだ。イエスは彼らに言われた。
「これはわたしの契約の血です。多くの人のために流されるものです。

まことに、あなたがたに告げます。
神の国で新しく飲むその日まで、
わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」

そして、賛美の歌を歌ってから、みなでオリーブ山へ出かけて行った。

イエスは、弟子たちに言われた。
「あなたがたはみな、つまずきます。
『わたしが羊飼いを打つ。すると、羊は散り散りになる』
と書いてありますから。

しかしわたしは、よみがえってから、
あなたがたより先に、ガリラヤへ行きます。」

すると、ペテロがイエスに言った。
「たとい全部の者がつまずいても、私はつまずきません。」

イエスは彼に言われた。
「まことに、あなたに告げます。
あなたは、きょう、今夜、鶏が二度鳴く前に、
わたしを知らないと三度言います。」

ペテロは力を込めて言い張った。
「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、
私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」
みなの者もそう言った。

ゲツセマネという所に来て、イエスは弟子たちに言われた。
「わたしが祈る間、ここにすわっていなさい。」

そして、ペテロ、ヤコブ、ヨハネをいっしょに連れて行かれた。
イエスは深く恐れもだえ始められた。

そして彼らに言われた。
「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。
ここを離れないで、目をさましていなさい。」

それから、イエスは少し進んで行って、地面にひれ伏し、
もしできることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈り、

またこう言われた。
「アバ、父よ。あなたにおできにならないことはありません。
どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください。

しかし、わたしの願うことではなく、
あなたのみこころのままを、なさってください。」

(マルコ14:17~36)
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