後藤 秀孝
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JAPAN
【なる する もつ】おまけ
2015-03-08 Sun 05:56
前稿でこんなことを書いた。

「だから主は、弟子たちをひたすら連れまわして、
言葉を尽くすよりも実例を見せまくっていた。
人々の救い、喜びを眼前にし、その時感じられる神の臨在をもって、
弟子たちの成長を内側から促された。」

その人の内面を変えてしまう、実体験の大きさ。思い当たることがある。

先日NHKでやっていた「裁判員制度の経験者たちを追う」的な番組の中で。
「殺人犯の実刑判決をどうするか」や、
「刑期を何年にすべきか」など、

他人(被告人)とその家族の人生を大きく変えてしまう問い、
個人が容易に答えられない問いの答えを、彼らは導き出してきた。

でも彼ら・彼女らは言うんだ。

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<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
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【CCC 自習塾】
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「あれが本当に正解だったのかは分からず、未だに思い悩むときがあります」
「普通の生活に戻っても、被告人のことや判決の意味することが、片時も心から離れない」

そう言って、自分を責めている/良心の呵責を感じている方たちが殆どだという。

心の中で、あたかも彼らが判決を下し、彼らが断罪して、
死刑なら死刑、無期懲役なら無期懲役と…。
他人の人生を狂わせたかのように…?
そんな重責を負わされてしまった…?

だから彼らは自分たちで経験を話し合えるグループを立ち上げ、
定期的に集まり、周囲には理解できない葛藤や思い煩いを証し、
心のバランスを取っているのだという。

―――――

私たちの「経験」はそれほどまでに雄弁で、鮮烈に残り、問題提起を続ける。

イエスさまの死後/昇天後、弟子たちに起こった「奇跡」も同じではないか。

「イエスさま、あんなこと言っていた」
「あの時は凄かったな…。周りの驚きようといったら…!」
「今なら分かる。主はこうしたかったんだろうな…」

あの3年間という、粗野で無学な中年男たちの人生を変えるにはあまりにも短い時間の中で、
主の教えは彼らの生涯残り、変革を促し続けた。
自分の死さえも厭わず、進んで神の御心だけを求めて歩む信仰の徒と変えられた。

―――――

「いつまでも思い馳せ」て、
「片時も頭から離れない」永続的な変化、
そのインパクトを、イエスさまは与えられる。

あなたも、彼と共に旅することで、
この地上にあって、
この現代社会にあっても、
主の御技を実体験することができる。

主の力、神の御技をなめちゃいけない。
あなたを・私を、
「変われない」「自分なんか…」と後ずさってしまう私たちを、
道端の泥を蹴散らして、最前線で戦う勇士のようにされる。
主が共に居られれば。

だから、繰り返し。みみたこ。
聖書、読みましょう。
イエスさま、知りましょう。

―――――
<参照聖句>

この群れからかしら石が、
この群れから鉄のくいが、
この群れからいくさ弓が、
この群れからすべての指揮者が、ともどもに出て来る。

道ばたの泥を踏みつける勇士のようになって、彼らは戦場で戦う。
主が彼らとともにおられるからだ。(ザカリヤ10:4~5)
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