後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【物言わぬ聴衆】
2015-02-24 Tue 20:44
「物言わぬ聴衆」。いい響きだ。

それはつまり、教師の夢。
セミナー講師の希望。
牧会者の理想。…

何にも言わず、ただ「ウンウン」ッて聞いている人たち!!

あなたの語る言葉にイチイチ目配せタメ息で
「いいね!」を押してくれる人たち。

聴衆
             <寝てるやつをさがせ!>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――

But
               <でかいな>

神でさえ、人間を
「物言わぬ聴衆」
には創らなかったし、しなかった。


確かに天の大雷を以って

『オメェらーー!!
かっぽじって聞けぇーー!!』


とか言える方です。
人類70億人に強制土下座とか、させられる方ですよ。

それで信じちゃう。
むしろそれで180°改心しちゃう。
そんな変わった人も出ちゃうくらいな神です。


ま、それでも良いんですけど、

敢えてそれをしない方です。
私たちの神は。

―――――

その良い例(…悪例?)が、ヨブ(Job)です。

創世記と並んで、旧約聖書最古の書であるヨブ記には、

ヨブが自身の身に降りかかった不幸と苦しみに悲嘆して、

神に向かって窮状を訴える、
「死んだほうがマシ」と神に叫ぶ、
「何でこんな目に合わにゃならんの?!」と自己弁護する…。

そんなヨブの姿が描かれています。

どーです?
「物言わぬ聴衆」とは、
一線を画していますね!

そんなヨブに対して、神は一体どうされたでしょうか。

「大音量で語って黙らせる」
Yes 一つの方法ですね!

最終手段はそうなのですが、
それ以前に神は、延々、ヨブの訴えに耳を傾けたのです。

神は、ただひたすら、
耳に障るヨブの小言、
ヨブの自己義、
友の言葉が全く届かないほど頑なになったヨブのこころ…


それらを受け止めつつ、
ヨブの心が解かれていくまで傾聴し待たれたのです。


そんな方です。
そんな神です。

だから俺は信じたんです。


聞いてください。
However small,
あなたの祈りも、神の耳に届いています。

そうです。
「物言わぬ聴衆」ではなく、
「祈りもって神の前に出てくる自由民」を、
神は創られ、また愛でられたのですから。

信じてください。
あなたもまた、神に愛されています。
スポンサーサイト
別窓 | 神さまってどんなかた? | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<【The Biggest Question ever UNanswered】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【巨大化への渇望】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/