後藤 秀孝
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JAPAN
【ことば は ちから】その②
2015-02-15 Sun 23:25
【ことば は ちから】その① はこちらから。

<つづき>

ロバキヨさんの著書よりもう一つ。

ロバキヨさんは
「あなたの周りにいて、
長く時間を共有している人たちが、
あなたの未来の姿だ」

と言う。

あなたの・私の周りにいて、
いま一番長く時間を共に過ごしている人たち。

その人たちがあなたの・私の
未来の姿を表す。んですって??

ダビデ_逃走中

―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


その真意が最近、ようやくわかった。

俺たち人間、周囲にいる人々に影響を受けながら生きている。

彼らの思考、
彼らの内包する「ことば」、
彼らの影響力を、

俺たち少なくとも受けとってしまう。

周囲から駄々漏れする「影響」を受け続けることで、油断していると俺たち、
いつの間にか彼らの精神、「ことば」を住まわせてしまう。

だから、周囲にいて共に多くの時間を過ごしている友人、同僚、配偶者などの発する言葉に気をつけて欲しい。
そして必要ならば、望ましい「ことば」帯にいる仲間を探せれば、どれだけ幸いだろう。

その為にもまず、自分から新しく、より肯定的・建設的な「ことば」を選択し、内在させる必要がある。
相手も俺たちを、俺たちの「ことば」を聞いて判断するのだから…。

―――――

「ことばはちから」だ!!

そして私たちは、自分の「ことば」を良くも悪くも働かせることができる。

だから今日から、意識して始めよう。

今のこの「ことば」、理由、思念は、
プラスか?マイナスか?

プラスな「ことば」は、人生をより良い方向へと導く力がある。

だがマイナスは、俺たちの人生を路頭に迷わせ、
めちゃくちゃにしてくれる力となる。…

嫌だろ、そんなの。
だったらマイナスは金輪際、きっぱり止めてしまおう。

そして、新しい「ことば」を装填していこう。

聖書はそんなあなたのためにある。
聖書は内なる「ことば」を改善する特効薬だから。…

だから「神のことばを豊かに蓄え」ろって聖書は言っている。(コロサイ3:16)
「神のことば」を通じて、主は私たちに、いのちの道を知らせてくださる。
主なる神の御前には喜びが満ち、その右には、楽しみがとこしえにある。(詩篇16:11)


そうだ。
神さまは今も両手を広げて、
あなたの凱旋を待っている。

―――――
<参照聖句>

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
この方は、初めに神とともにおられた。

すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
(中略)
ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。」(ヨハネ1:1~14)


四十日がたって、彼らはその地の偵察から帰って来た。
そして、ただちにパランの荒野のカデシュにいるモーセとアロンおよびイスラエルの全会衆のところに行き、ふたりと全会衆に報告をして、彼らにその地のくだものを見せた。
彼らはモーセに告げて言った。

「私たちは、あなたがお遣わしになった地に行きました。そこにはまことに乳と蜜が流れています。そしてこれがそこのくだものです。
しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非常に大きく、そのうえ、私たちはそこでアナクの子孫を見ました。
ネゲブの地方にはアマレク人が住み、山地にはヘテ人、エブス人、エモリ人が住んでおり、海岸とヨルダンの川岸にはカナン人が住んでいます。」

そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。
「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」

しかし、彼といっしょに上って行った者たちは言った。
「私たちはあの民のところに攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」

彼らは探って来た地について、イスラエル人に悪く言いふらして言った。
「私たちが行き巡って探った地は、その住民を食い尽くす地だ。
私たちがそこで見た民はみな、背の高い者たちだ。

そこで、私たちはネフィリム人、ネフィリム人のアナク人を見た。
私たちには自分がいなごのように見えたし、彼らにもそう見えたことだろう。」

全会衆は大声をあげて叫び、民はその夜、泣き明かした。

イスラエル人はみな、モーセとアロンにつぶやき、全会衆は彼らに言った。
「私たちはエジプトの地で死んでいたらよかったのに。できれば、この荒野で死んだほうがましだ。
なぜ主は、私たちをこの地に導いて来て、剣で倒そうとされるのか。私たちの妻子は、さらわれてしまうのに。エジプトに帰ったほうが、私たちにとって良くはないか。」
そして互いに言った。「さあ、私たちは、ひとりのかしらを立ててエジプトに帰ろう。」

そこで、モーセとアロンは、イスラエル人の会衆の全集会の集まっている前でひれ伏した。

すると、その地を探って来た者のうち、ヌンの子ヨシュアとエフネの子カレブとは自分たちの着物を引き裂いて、イスラエル人の全会衆に向かって次のように言った。

「私たちが巡り歩いて探った地は、すばらしく良い地だった。
もし、私たちが主の御心にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さるだろう。あの地には、乳と蜜とが流れている。

ただ、主にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。
彼らは私たちのえじきとなるからだ。

彼らの守りは、彼らから取り去られている。
主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。」

しかし全会衆は、彼らを石で打ち殺そうと言い出した。そのとき、主の栄光が会見の天幕からすべてのイスラエル人に現れた。

主はモーセに仰せられた。
「この民はいつまでわたしを侮るのか。わたしがこの民の間で行ったすべてのしるしにもかかわらず、いつまでわたしを信じないのか。
わたしは疫病で彼らを打って滅ぼしてしまい、あなたを彼らよりも大いなる強い国民にしよう。」(民数13:25~14:12)


「…キリストのことばをあなたがたのうちに豊かに住まわせ、
知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、
詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。」
(コロサイ3:16)

詩篇119
「どのようにして若い人は自分の道をきよく保てるでしょうか。あなたのことばに従ってそれを守ることです。」(9)
「あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました。」(11)
「あなたのしもべを豊かにあしらい、私を生かし、私があなたのことばを守るようにしてください。」(17)
「主よ。あなたの恵みと、あなたの救いとが、みことばのとおりに、私にもたらされますように。」(41)
「私の口から、真理のみことばを取り去ってしまわないでください。私は、あなたのさばきを待ち望んでいますから。」(43)
「どうか、あなたのしもべへのみことばを思い出してください。あなたは私がそれを待ち望むようになさいました。
これこそ悩みのときの私の慰め。まことに、みことばは私を生かします。
高ぶる者どもは、ひどく私をあざけりました。しかし私は、あなたのみおしえからそれませんでした。
主よ。私は、あなたのとこしえからの定めを思い出し、慰めを得ました。」(49~52)
「あなたの御口のおしえは、私にとって幾千の金銀にまさるものです。」(72)
「もしあなたのみおしえが私の喜びでなかったら、私は自分の悩みの中で滅んでいたでしょう。」(92)
「私はあらゆる悪の道から私の足を引き止めました。あなたのことばを守るためです。」(101)
「どうか、私の口の進んでささげるささげ物を受け入れてください。」(108)
「私の目は、あなたの救いと、あなたの義のことばとを慕って絶え入るばかりです。」(123)
「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。」(130)
「あなたのみことばによって、私の歩みを確かにし、どんな罪にも私を支配させないでください。」(133)
「私は夜明け前に起きて呼び求めます。私はあなたのことばを待ち望んでいます。
私の目は夜明けの見張りよりも先に目覚め、みことばに思いを潜めます。」(147~148)
「みことばのすべてはまことです。あなたの義のさばきはことごとく、とこしえに至ります。」(160)
「私は、大きな獲物を見つけた者のように、あなたのみことばを喜びます。」(162)
「あなたのみおしえを愛する者には豊かな平和があり、つまずきがありません。」(165)
「私はあなたの救いを慕っています。主よ。あなたのみおしえは私の喜びです。」(174)
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