後藤 秀孝
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JAPAN
【ボス猿 と 戦国大名】
2015-01-28 Wed 07:28
友人と越谷のOBでこんな話をしていた。

ボス猿 Vs. 戦国大名。

一体何なの?

組織の長が:

●部下や参謀らを「ともかく自分に従属させないと気がすまない」タイプか、
◎彼らの長所を認め、活かし「チームのために力を貸してくれや」タイプか。

サル山
     <この席は、俺のもの!ハーレムも、俺のもの!!>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


つまり、

●自分(ボス)以外は全員自分より弱い愚かな者として貶めておきたい、サル山のボスか。
◎「お前、戦強いね」「お前の外交力高いな!」「君に兵站は任せた」という感じに、自分より優れた人材に権限委譲し、共闘できる武将か。

―――――

その猿と大名の間に横たわる「差」は、何なのだろう。

考えたとき、ミクロの例(職場の上司、過去仕えた経営者、他)から浮かび上がったものがあった。

その上司なり経営者の:

コンプレックス(劣等感)の強さ。
(=自己肯定感のなさ、とも言い換えられるかな。…)

劣等感に駆り立てられたボス猿は、ともかく
「他者」と「自分」を比較して優劣してしまう。

自分の足りなさを嘆く「自虐ネタ」に留まっていればマシだが、
自分より優れた者がいれば「腐さずにはいられない」。

他人を貶めないと、
自分の優位を確信できない。



俺は「そこから解脱しないとダメ」というんじゃないんだ。
人間誰にでも、そういう面はあるから。

手放しに、ライバルやマジ憎いあんちくしょうの

長所、強みを積極的に認め、
大事な仕事を任せ、
自信につながる実績を上げさせ、
その成果に対して公平無私に誉めて評価することは、

中々できませんよ。


反面、歴史に名を残すような方たちはそれが旨かった。

単に上記だけでなく、

働きの優れた者に対しては、褒賞をもって一族郎党まで面倒見てくれた。

その他にも、
(貰ってもメンド臭いが)自分の持っている最良の馬、武具、宝石、衣類なんかを
「やるよ!」「使えよ!」とか言って気前良く与えてくれた。
「飯喰おうぜ!」とか言って晩餐に呼んでくれた。…

そんな「王の器を持つ人間」のためだったら、
確かに義士は「命を捨てる」だろう?

特に困窮を経た者、
親の愛知らぬ者、
他者から見捨てられた者、
自分の能力を持て余し阻害された者、…

そんな絶・苦労人、変わり者たちでさえ、
「王」のために忠誠を誓うだろう。


確かに。
人間には「上記の理想実現」は、正直荷が重いよ。

だから、できる少数派は歴史に名が残っちゃったわけだよ。

でもね、俺たちそう努めることはできる。
いいモデルがあれば、それに倣おうと努力することは出来るんだ。


今、人材流出、内部からの告発や軋轢、職場のモラル低下…そんな表面問題に悩む経営者、管理者の皆さま。

初めに立ち返って、我が身・我が心を問い質してみてはどうだろうか。

自分という課題 Subject から、
過去の人間関係の反芻、経験知の中から、

自分の劣等感と戦い、克服するための答えは出てくるでしょ?あなた、有能なんだから。


だがな人類よ。
それでもダメなら。

あなた100% を認め、
ありのまま愛することができる人、


熱心にあなたの心労に関わり、
今も癒そう、助け出そう、赦そう…と配慮して下さっている、


主に聴いてみては、
どうですかね??


そうすれば、Qに対する答えだけじゃなく。

もれなく、
父なる神の御愛、
主イエスキリストの十字架の恵み、
そして聖霊さんの親しき御交わりとが、
とこしえまでついてきます。
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