後藤 秀孝
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JAPAN
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【長期脳/短期脳】
2015-01-14 Wed 19:39
短期/長期脳、人間はその両脳使いこなしている。

しかし人によって、長短脳の強弱はつく。

短期脳は、日々/時々/分々の管理運営に高い精度を誇る。
長期脳は、数ヶ月~数年~四半世紀…と時代の流れを踏まえて備えをする力が特長。

どちらも必要。

それがどちらか一方に偏るとき、弱みが生まれる。
短期だけなら、目の前の障害と取っ組み合い続け(問題∞)、疲れて俯き歩くしかなくなる。
長期だけなら、大言壮語するが一歩も動かない。結果何も起こらない。諦め習慣が染み付いてしまう…。


言い寄られるヨセフ
         <やめて!犯される!>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


創世記のヨセフは、長短脳&聖霊併せ持った人物だ。
(問題の絵はこのためのフリだ分かったか)

ポティファル会計、裏の監獄経営者として日々の経営管理をそつなくこなす反面、
エジプトの宰相となった時には(豊7年&飢7年)の14年スパンで、

豊作期には、
エジプト全土の投資計画をまとめ
各地の監督業務(増産体制/穀物庫増設/そして恐らく灌漑利水工事)を行い、

飢饉の折は、
食料の売価設定/市場流通量のコントロールと併せ、
食料安定供給を餌に国家間の安全保障条約締結まで行なった(だろうね、彼なら)。

全て、自分の置かれた立場立場で、
祈り、怖れず発言/行動し、
最善を尽くして、最後は主に委ねた。


ちょっと私怨が混じったりもしたけれど、
和解後の彼の台詞に、彼の動機全てが集約されている。

「あなたがたは、私に悪を計りましたが、
神はそれを、
良いことのための計らいとなさいました。

それはきょうのようにして、
多くの人々を生かしておくためでした。」
(創世記50:20)

彼は「神の人」だったから、ここまでの成功を収めたのか?

肯&否。
俺たち気付けば、誰でも長短脳を使いこなせるし、
聖霊の導きの中歩むことができる。

すべきことは、
自分の固定観念や社会通念で良し悪し断じてしまわずに、
常に祈り、神に聴き、
そして主から託された役割を自覚して生きることだ。
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