後藤 秀孝
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JAPAN
【畝(ウネ)について】
2015-01-07 Wed 19:48
農夫編:続きです。
…って、ごとうの農夫レベル、今いくつだっけ?

ごとう:農夫Lv.4
HP:132、MP:0、TP:22
EXP:118

ちから:16
すたみな:19
すばやさ:11
ちえ:7
しんこう:14

(おい、ちえが伸びてねーぞ…)

ぶき:青銅のスコップ(…鉄です)
ぼうぐ:あおのつなぎ


今日のテーマ:畝です。

油かすとマグネシウム・酸化カルシウム コンボ
<油かすと苦土石灰。与えすぎに注意>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


そもそも畝(うね)とは。Wikiさんに聞くと、

「畝(うね)とは、 畑で作物を作るために(何本も間隔を空けて)細長く直線状に土を盛り上げた所のこと。英語ではhillingまたはhillと呼ぶ。(中略)
畝はしばしば苗や作物を風からの障害を防ぐ目的がある。」

などと、あんまり面白味のない模範解答が書かれていた。

効用、たぶん風から守るのではなく、水はけの改善。
また、植物が栄養・水源に辿り着こうと深く根を伸ばして、しっかり根付くために採れる作物が甘かったり旨かったり。

ということで畝を立てるのだ。
だが、マニュアル類には具体的にじゃあ「どう掘ってどう立てろ」みたいな事は書いてない。
「見りゃ分かんだろアホ」 と突き放された感覚だ。

…悔しいので、見た感じでやってみた。

①まずは施肥。全面に満遍なくぶちまける。

今回のエサは:
A. 鶏ふん、
B. 牛ふん、
C.米ぬか、
D.油かす、
E.苦土石灰(マグネシウムと酸化カルシウム)。

その後、畝化。

②原則、右側を掘って左側に積み上げる。
北~南の列を、西からスタートし、東へ移動しつつ立てる。

              <南>
掘る盛る
<掘る盛る>      <北>

前回、畝底を掘って元肥を埋めた。
一畝、幅は約60cm、畝間約30cmとし、畝底の上に②の土を盛る形。

④畝谷部分を更に掘って、掘り深度45cm~を目指し土壌改良。
これは次年度以降のため。


さて、どんなもんだ。

ふん
<これが今回の秘策、発酵牛ふん20L、びっくり価格¥298。
鶏ふん15kg、値下げして驚愕の¥98円>

真ん中に展開
<やつらは真ん中に展開する。そしてばら撒く>

トッピングは何にいたしますか
<なんとなく、表面トッピング完了>

計55~60kgの肥料が、ただの表面的マダラに
<計55~60kgの肥料等だが、表面のまだらにしかならなかった…>

畝深さ、一回掘りと二回掘り、比較
<畝、一回掘り(左)と二回掘り(右)。
二回目(45センチ深さ)は、重くて固い地盤を更に掘り下げる感じ>

畝だぜ
<畝だぜ>

光ってる畝だぜ
<光ってる畝だぜ>

太美ちゃん、畑に移籍
<庭にいた太美ちゃん、畑へ移籍します>


……
光ってるね。太美ちゃん。
掘り当てたときは何かと思ったよ。

本日の困難は 「強風」。
撒いた肥料と、特に米ぬかが飛ぶ飛ぶ。…
土も乾燥していて土ぼこりが舞うし(昨日の雨は霧吹きにもならなかったようです)、近隣の皆さんに多大なるご迷惑をお掛けしました。

ともあれ。すげー時期尚早だと思うが、畝ったよ。
畑一号の地味が2%上がった!
(たったの2%!!??)

ごとうはレベルが5になった!

次回、「水を求めて」
を見逃すんじゃねぇぜ!!


―――――
<聖書章節>
創世2:4~15

これは天と地が創造されたときの経緯である。神である主が地と天を造られたとき、
地には、まだ一本の野の潅木もなく、まだ一本の野の草も芽を出していなかった。それは、神である主が地上に雨を降らせず、土地を耕す人もいなかったからである。

ただ、水が地から湧き出て、土地の全面を潤していた。
神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。
神である主は東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。

神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。

一つの川が、この園を潤すため、エデンから出ており、そこから分かれて、四つの源となっていた。
第一のものの名はピション。それはハビラの全土を巡って流れる。そこには金があった。その地の金は、良質で、また、そこにはベドラハとしまめのうもあった。
第二の川の名はギホン。それはクシュの全土を巡って流れる。
第三の川の名はティグリス。それはアシュルの東を流れる。
第四の川、それはユーフラテスである。

神である主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。
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