後藤 秀孝
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JAPAN
【津波が来ると】
2015-01-04 Sun 16:56
経済的津波が日本全土を洗って

(もしくは富士山噴火で首都圏機能停止、
その隙に復興財源とか言いつつ債務整理?ま どっちにしろ)、

日本政府倒産。

それは確定。
(ごめんね。信じたくない人は、いいよ別に。
安倍さん著の日本再生の虚しい幻想を信じていて下さい。)

問題は、
①いつ来る?そして、
②その時のために俺たち、どう備える?
ということ。

ノアの箱舟
  <夢の4世帯住宅。木造22F建て、築100年。562LDK。ペット応相談>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――

<津波から逃れる術 101>
●津波警報をできるだけ早く察知する
●できるだけ高所に、逃げる
以上。

どちらが欠けても、駄目。
どちらが欠けても、溺れ死ぬ。

しかも今回の経済津波は、
株を持っている人
国債を持っている人
不動産大家さん限定、とかじゃない。

当たり判定の非常に大きい、たとえば
「頭上にそびえる 六本木ヒルズの全窓ガラス落下」級、
津波で言えば「富士7合目くらいまで逃げないと避けられない」ヤツを想定して。


①知らない&逃げない = 死ぬ。
②知っていた&逃げない = 死ぬ。
③知らない&逃げた = よっぽど早く逃げ出さない限り、死んでいる。
④知っていた&すでに逃げ切っていた = で、ようやく生き残り。

頭学問だけじゃダメ。
行動が、自分の知性と労力と金と全て動員した行動が、伴わなければアウト。
かつてない大波が、日本全土を洗う。

俺が見せられているのは、そんな絵(Vision)だ。

―――――

そんな話をすると、危機感0%の人から、こんな風に返されることがある。

「俺は何も持っていないから、大丈夫」
「俺だけは生き残るから、問題ない」


……そうね。

挙げて大変申し訳ない例だが、
東関東大震災の津波で亡くなった方たちは、
「自分が死ぬことになる」とは終ぞ思っていなかった筈だ。

こうした軽はずみ発言者の想定は、
●灼熱のマグマ、流れ出す赤熱に身を投げ込んでも俺は生き残る。
●ダンプの正面衝突に挟まれてなお、生き残る。
●上空1万メートルから単独無酸素無パラシュートで飛んでも、生き残る。
●宝くじで10億当たるのは、やっぱ俺だ。
くらいに無邪気で、無責任なものだ。

そんな過楽観性、無責任性が持てない、Or
自分に嘘ついているなと少しでも思ったのなら、

津波の接近を見極め、逃げ出した先でなお生き延びるだけの算段と備えを今、始めようじゃないか。


でも、誤解しないでくれ。
恐怖にとらわれよ、と言っているわけじゃないんだ。

Off Guard で一発手酷いのを喰らうよりも、
せめて心的準備をして、ガード上げて構えて、
最善を尽くしてから、被弾しよう。

そうだ。確かなのは、
主が共にいて、導き、護り、苦難の日に援けてくださる。
と言う一事だ。

同時に、
1万の兵で2万を迎え撃つための計画、
地の果てを望む塔を建てるときの綿密な図面、
箱舟を建造するための知恵と道具、材料さえも、

主は用意してくださる方だから。


後は、俺たち。どう動くか。

死にたくない?
だったら、
主の御声に従って、今日この場所から、
覚悟を決めて始めるだけじゃん。
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