後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【孤軍奮闘 → 共闘】
2014-12-24 Wed 20:04
12月22日、クソ寒い夜。

その人は、スチール製のラックを分解しようと、道路で一人作業していた。

こんなの
              <こんなやつ>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――

ただし、何年も重荷に耐えてきたラックは、

錆と
油汚れと
絞り込む圧力によって、

各々ガッチリ嵌って分解できない状態だった。

彼はハンマーで何度も叩いていた。
ラックを逆さまにして、地面に叩きつけてもいた。

しかし接合部はビクともしない。
その内、棚板がハンマーの打撃で曲がってしまった。

それでも彼は、
一人立ち向かっている。


絶望的な状態、暗さ、寒さ、
車が往来する危険、
通り過ぎる人々の目…。


俺は帰り道だったが、寄った。
荷物を降ろし、地面に転がっていたパーツを集め、
彼の足場を整え、ハンマーで叩くときラック本体を支え、
振り上げて地面に叩きつける時、反対側を持って一緒に振り下ろした。

30分ぐらいだろうか。
最終的に、分解→部品交換にて再生、は諦めざるを得なかったのだけれど…。

彼は俺に名乗り、
また俺の名前を尋ねた。

男らしい、礼に篤い方だった。

俺はそういう人が好きだ。

―――――

俺は、一人で大勢に立ち向かっている人、
苦境にも負けず踏ん張っている人、
絶望をかみ締めながらも諦めずに戦う人を見ると、

そばに寄って・共に立つ。

たとえそれが悪人であろうと、
前に悪い気分にさせられた人であろうと、
仲が悪い人間であろうと…。

孤軍奮闘。
頑張っているな。
人のしないことをやろうとしているな。
周りの支援がまったくないな…。

そんな人にマァともかく
「助太刀いたす」。



それはひとえに、

俺が一人ぼっちで戦っているとき、
いつも傍に居てくださり、
共に立って旗を振り上げ、
そのいのちを同じ戦列に捧げて下さる方が居るからだ。

イエスさんが一緒にいて下さるから。
俺も、他の人の孤軍奮闘に付き合いたいんだよ。
スポンサーサイト
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<【気づきノート】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【鶏奮編 気付き】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/