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後藤 秀孝
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JAPAN
【仕事 再定義】
2014-11-02 Sun 08:04
毎朝、職場で行き違う介護職員やナース、事務の方たちを見る。
その表情や声量、姿勢、勢い、その他で、
その方の生体オーラのレベルが分かる。
まことに目に見えるようだ。

細く今にも立ち消えそうな線。
穏やかに燃えている火のライン。
立ち上る炎。楽しそうに揺れる。
そして当人を包み込む大火炎。


一見自然発生的なオーラは、しかし自助変更できる。
自分の意識、行動を変えることで。

問題は、なぜそうしないのか…。

―――――

そう思いながら仕事をしていると、さらに色々な「人間行動」が見えてくる。
いわゆる 「時間切り売り人間」 の存在だ。

働けー!
  <「た…助けてくれ~~!!」って、この人に言っちゃだめだろ…>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


「時間切り売り人間」。
あなたもご存知の通り、
彼らは時給換算で「幾ら」、
それ以上の仕事はしても損なだけ。
意識して/意識せず、か?
「ズルい」「怠惰」とも取れる働き方をしてしまう。


いいんだよ、確かに他人の金稼ぎだ。
一生懸命血道をあげる必要もない。
それで怪我したりしたら元も子も Nothing。
分かるよ。その論理。

でもさ、やっぱり「今」真面目に熱心に、
自分の責任感に嘘をつくことなく、仕事が出来ないのなら。


その方が自営になったとして、
不動産オーナーや投資家になったとしても、
俺は絶対成功しないと思う。


その方は、きっとどこかで「ふんぞり返る。」
それを見た部下たち、同僚たちも、同じように「ふんぞり返る。」
見えないところで手を抜いていく…。
こうして、悪いお手本を提示することで、
配下に「時間切り売り人間」が量産されていく…。

―――――

そこまで考えて、思い至った。
「一体俺たち、仕事をどう定義しているのか?」

時間きり売り人間の定義は、もはや自明だろう。
「仕事=時給を得ること」。

一方、自律的主体的に色々やる職員の方たち、
ご高齢の利用者さんの異常を見事に看破し報告する方たち、
利用者さんに笑いと平安を届ける職員たち、
食事を少しでもおいしくと、チンしたり冷やしたり、
色々して下さるヘルパーさんたち、…


彼ら彼女らの仕事の定義は、
決して「時間切り売り」ではない。


彼ら彼女らは、世が軽視し、ないがしろにする
ヘルパーという身分を遥かに超えて、

「医師に情報発信ができる看護者の目」であり、
「エンターテイナー/Peace Maker」であり、
「ご高齢者の食と健康」を推進する活動家である。


世間が貼るレッテル、
職業の貴賎など関係ねぇ。


大事なのは生き様だ。
ご自分の仕事を、
生活の糧を得る手段ではあっても、
更に高尚なもの、神に喜ばれるものに、
俺たち自由に再定義できるんだ。


俺にとっての利用者の安否確認は「お見舞い」、
介護保険で入るサービスは「季節の話題提供・エンタメ」、
食事は主を覚えて行なう「聖餐」、
洗髪・お顔を拭くことは「主への祈り/洗礼」だ。


後藤が来ると何か勝手に祈られている。
後藤が来ると天国の話しとかする。
何より、
後藤が来ると何か安心する。


それがいい。それでいい。
時間切り売りなど、つまらない定義で仕事をしているから、つまらない。
ならばその定義、
面白くしちゃえばいいじゃん。

社会人として、組織人として「責任ある裁量」の範囲で、
ご自分の仕事、再定義してしまえばいいじゃん。

そうすることで、
自分の仕事に対する意識も変わる。
意識が変われば、
発するオーラの量も質も「超サイヤ人」状態だ。

定義が変われば、「時間切り売り姿勢」は消えてなくなる。
毎日の仕事に楽しみが見出せるように、
きっとなる。


しかも、他人の金稼ぎに目一杯尽くせれば、
それはいつか、
自分の金稼ぎに絶対つながるんだ。




あなたの仕事はなんですか。
あなたはそれを、
どう定義されていますか。
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