後藤 秀孝
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JAPAN
【“I will do it.”の神】
2014-10-08 Wed 18:00
“If you shall ask anything in my name, I'll do it.”

『あなたがたが、わたしの名によって
何かをわたしに求めるなら、

わたしはそれをしましょう。』

(ヨハネ14:14)

この聖句に正面衝突し、後藤は直感した。

「主は本気だ」 と。

無敗
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でもさ、「全ての権威は父なる神にある」と聖書は言うから、上記は、

“I'll ask my father to do it...”
『やってくれるよう、父にお願いするから…。』 でもよかった。

というか「三位一体的にその方が適正だろう」とさえ思っていた。でも弱腰だな!


…なんて調子こいた後藤が、甘かったんです。

そこで上記 主のことば だ。
『俺がやろう』。
主はそう宣言して、担って下さる。

日常の最前線でもさらっと 『俺がやるよ』 と告げ、
我らの弱さを慮って下さるのだ。

そんな現場思考の方だから、俺は無性に慕ってしまうのだ。
そして主の姿勢に倣いたいと思う。


「俺がやるよ」「心配すんな」と、
困っている誰かの助けになれるように…。



同時に悟らされること。

①後藤がもし「俺がやるよ(エッヘン!)」とええ格好して → 失敗しても、

今度こそは主が
『じゃ俺が…』 と成り代わり、
全てを働かせ、成し遂げてくださる。



②後藤がもし死出の旅路に出る時、天を仰ぎ
「この地上に何の結果も残せませんでした…」と後悔したとしても。

俺たちの心に宿っている善、重荷、祈りの全て、
主の愛を広め・他人を益し・癒し・徳を高めたいと
願い生きた人生の全てを、

『俺がやろう。』 と言う主が代わって、
成し遂げてくださる。ってことだ。




俺たち、主に喜ばれようとできる限り努力するわけだが、駄目な時がある。
時流に逆らって何の成果も上げられない時がある。
(しかもその“時流”は近づいている。)

だからこそ主にある確信が、我らに勇気を与えてくれる。
我らの遅く、小さな歩みさえも、主にあって成果。
同時に、
我らの心の重荷、他者に寄せる同情の涙、
憐れみの祈りも、主にあって成果となる。




俺の崇める主は、
“I'll do it.”って言っちゃう神だ。


『責任は俺が持つ』
『最後は俺が全部面倒見るから』


『だから安心して、前へ突き進め。
後ろの心配は無用だ。俺が支える』


そう言って激励して下さるお方だ。

ならば今、立つべきではないか。
主の旗印の下「俺もやるぞ!」と叫びながら。


その声は、
この暗やみの世に上がる勝鬨だ。

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