後藤 秀孝
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JAPAN
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【死後も】
2014-10-06 Mon 23:25
日本の墓地を見た。
墓石が狭い敷地に、肩をすぼめて並べられている。

再生屋「狭小地」と呼ぶ、
所謂「買っちゃいけない物件」
だ。
そんな極小地で繰り広げられる、どたばた(Devine)コメディー。
もし後藤の両親の想像する「お墓世界」が、その長屋にも似た狭小地に展開されるとしたら、
それはちょっと穏やかではない状況になるぞ。
あんたら本当に分かっているのか?

長屋ですから、壁の向こうの音もよく響きます。
プライバシー?勿論ありませんよ。


しかも、住んでいるのは一世帯ではありません。
先祖代々、年功序列 です。
怖いねー!!6爺さん位の大先祖には頭が1mmも上がらない。そんな
「究極のグループリビング」ですよ。

昭和初期の生まれの方たちは耐えるかも知れない(除く:学生運動参加者)が、
俺たちの代では間違いなく反乱が起きるだろうね。

俺たち、
「…いっそのこと、2世帯にしませんか」
「チャンネル権は民主的に決めましょう」
「もう煮物とたくあんばっかりで飽きた」などと文句を言い、
文句を言えない人(=霊)たちは家出(失踪)しちゃう…。みたいな。

そのノリで考えると、同墓石内に入ってくる「平成生まれ」なんて目も当てられませんよ?
世代間格差が延々と増悪していく負スパイラル、リアルに想像したくありません。

じゃあやっぱり、
お墓移そうとか、もっとでかくしよう。
…なんて浅い話じゃないんです。

俺たちが話しているのは、
契約金98万円の墓地内住所と墓石のことではなく、
果てしない広さ、
豊かさの天国のことです。


ここで、ちょっと予習してみましょう。

天の御国へ2

―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
【CCC 自習塾】
―――――


主の再臨を以ってしてか、
生ものである俺たちの賞味期限が先に切れるか…。

まぁ過程はどうあれ。
俺たちの知る世界は終焉を迎え、
主なる神と白い御座で出会い、そして天に帰る。

天。そこでは、
明るい日差しの中、綺麗なバラが咲き乱れ、
その甘美な薫りと美しさを愛でながら…

全ての計画者であり、
完成者である主、

イエスさんと浜辺を散歩する。

主は、俺の人生の疑問、
その一つひとつに込められた意味を教えてくれる。

悲しみ、喪失、痛み、挫折…。
受けた時には苦味ばかりで感謝などできっこなかった。
そんな出来事に対して、
<神の託した意義>を分かち合って下さる。

主と連なる歩みは、
我らにとっては永遠に似て…。


我が目が開かれ、時に涙堪え切れず、
時に感嘆の呻きと笑い、喜びに溢れる。

一対一で、飾らず、包み隠さず…。

主は、我らの想いを受け止めながらも、
神の意志とその背後にある愛を明らかにされ、

もはや笑い話となった
我らの傷だらけの過去を、一緒に抱いて下さる。…


そうして歩くうち、我らは見る。

新しい大地に、集められた人々を。
見た目姿・形は違う。でも、分かるんだ。

「ああ、あなたは…」
「お懐かしい!元気にされていましたか」
「いつか再び、お会いできるものと信じていました…!」

「良かった」
「良かった」…


「本当に良かった!」

そんな、
人生で大事に思ってきた人々と、再び会える。

あの美しい浜辺で…。

天の御国へ



そして、我ら声を一つに歌う。

大いなる神の御恵みと栄光の御計画、
そのために自らを差し出されたイエス・キリストの犠牲、
常に見守り常に愛された聖霊の働きを讃えて、


「我が主、我が神」
と讃美する。

永遠から、永遠へと…。
我らの魂は、謳い続けるのだ。


高い空をも突き抜けた、
あの天の御国で。…

―――――
<参考章節>

『見よ、
神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、
人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、
人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。

もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。
先のものが、すでに過ぎ去ったからである。』
(ヨハネの黙示録21:3~4)
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