後藤 秀孝
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JAPAN
【悪魔】
2014-09-21 Sun 10:07
今から約2000年の昔。

裁判の場で、ローマ人領主であるピラトが、
鞭打った主イエス・キリストを群衆の前に曳き立て、

「あなたたちの王です」と言ったとき。

ユダヤ人たちは激しく叫びました。
「除け。除け。十字架につけろ。」

ピラトは彼らに言いました。
「あなたがたの王を私が十字架につけるのですか。」


ここが肝です。 聖書には、

“祭司長たちは答えた。
「カイザルのほかには、
私たちに王はありません。
(We have no king but Caesor!)」
(ヨハネ19:14~15)
と書かれています。

新世界秩序のピラミッド
<Obviously, 日本人は働き蜂 Segment。残っているのはそれだけだ>
―――――
<リンク>
【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
【Christ's Church Co.Shigaya の行なう事業について】
【Million House(百万家 ミリオンハウス)】
【銀カフェ】
―――――


ユダヤ人首長たちは主イエス・キリストを、またその父たる神を拒み、
同時に カエサル(=この世の権力)を「我が王」 と発言したのです。

ことばは、その人間の精神に受肉します。

世の権力を、否、

それを渇望して止まない
強欲と罪の性質を
「我が主、我が王」
と言った者は、そのように生きる。


そしてその子孫の考えや信念さえも影響していく。


それが、世の権力を独占し、
「新世界秩序(New world order)」
などと自分都合の世界を実現しようとする人間たちの遺伝子として、

今日まで生き残っている。
それが今日のタイトルである 「悪魔」の正体 です。

彼らは、
戦争を輸出します。
援助を申し出、笑顔で握手しながら搾取を計画します。
世界人口は減らすべき。資源は自分とその子孫たちのためだけに用いられるべきだと考えます。そして“ポリオ予防接種”・“子宮頸がんワクチン”と証して不妊化成分(つまり人口抑制剤)を世界にばら撒きます。
黄色人、黒人、ラテン、アラブ、その他カテゴリの人種は「淘汰されるべき」「隷属させられるべき」存在と括っています。
日本に原爆を落としたことを悪事・罪と思っていません。お陰で民族浄化をしないで済んだ、早く戦争が終わって良かったのだ。と言います。「謝ろう」という気持ちなど毛ほどもないのです。「絶対に謝罪はしない」と言い切ります。

<上記リンクを辿れ…あなたの目は開かれよう>

分かりますか?

彼らに恩を売る、
貸しを作る。
チームの一員として貢献する。

そう思って日本人は一生懸命やっているようですが、

「奴隷は働いて当たり前」

という人間には、何をしても誤解曲解され Taken for granted で終わりだ。

「日本は世界に貢献しましょう」などと言って、
税金をやりたい放題ばら撒いている政治家たちは、
その事実を重々認識している。

にも拘らず、先進国の方針支持を続ける。金だけ払い続ける。

「彼らは、自分の保身を税金で買おうとしている。
国民のことなど考えていない」そうとも取れるのだ。

自然災害等の支援は勿論必要だ。
しかし、戦争や破壊、搾取を輸出する国を支援すべき理由など何一つ無いのだ。

いい加減「無い袖は触れない。
日本国政府は、日本国民をまず守る」と言ってやれ。

だが、そんな政治家は不在。売国奴だけ。
それが日本の現状だ。

奴らもまた、
「We have no king but Caesor!」
と叫んでいる。…


俺たち、考え直さないといけない。
かなり180度改めないといけない。
俺たちの正対しているのは、人間ではない。
悪魔そのものだ。ということを。

このまま我慢すれば、良くなる?
無いよ、それは。残念ながら。

「新世界秩序」政府は、
世界中で肥大化を続けてきた。


人民の血の味を覚えた政府は、
更に搾り取る方策を練るだけだ。



俺たちは現実をよく視、よく考えて、
自分たちの身を守る活動を始めなければならない。

その視点を、
その信念を、
その行動規範を、

一度に一人ずつだけど…伝え続けないといけない。

がんばろう。
一度に一人ずつ。


でも皆でやれば、
日本は必ず変わるから。


―――――

<参照聖句>

そこでピラトは、これらのことばを聞いたとき、イエスを外に引き出し、敷石(ヘブル語ではガバタ)と呼ばれる場所で、裁判の席に着いた。
その日は過越の日で、時は第六時ごろであった。ピラトはユダヤ人たちに言った。「さあ、あなたがたの王です。」
彼らは激しく叫んだ。「除け。除け。十字架につけろ。」ピラトは彼らに言った。「あなたがたの王を私が十字架につけるのですか。」祭司長たちは答えた。「カイザルのほかには、私たちに王はありません。」
そこでピラトは、そのとき、イエスを、十字架につけるために彼らに引き渡した。
(ヨハネ19:13~16)
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