後藤 秀孝
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JAPAN
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【資格】
2014-09-07 Sun 21:34
人生の例え話で、悪例、善例含めだが。

TV で拡散されるような浅い人生相談話、
偏見や先入観に満ちた寓話的例題、
オチが読めちゃった… 感動の物語 Etc.…であっても。

たとえ表面を撫でるだけであっても、
話者には一つ、必要な資格があると思わされる。


その資格とは、話者自身

●人生経験、
●通った節目/修羅場、


そして何より、

●「自分の手も汚れている」

という自己内省だ。








それらを持たぬ無資格者が、
さも面白可笑しく、他人の不幸/不信仰(as if)を
「ありがちゴシップ」
として「表面撫でてくれる」と、
後藤は苛立つ。

何故ならそこには、苦しんだに違いない当事者への
「理解」も
「配慮」も
見出せないからだ。


他者の心理理解と共感、ありのままの受容は、

「自分もまた罪を犯し」
「自分もまたそれを悔いている」

という土台によってのみ支えられている。

その神の前の謙虚さ無くして、
なぜ「罪のないものがまず石を投げれば~?」と言えるのか。
たかが人間が、おこがましくも…。


今できること。
恐れを振り払い突き進もう。

お前の手をとことん伸ばして、
進んで己の、人間の穢れを自覚していこう。

その汚濁の中にも、祈り、感謝、神の御恵みがあることを。
人の弱さ、卑怯、嫉妬、恐れ、怠惰…その山を越えた先に、主の栄光が待つことを。
暁のように光り輝く神の御愛が、我らの改心と信仰の歩みを照らすことを。…


話者のその確信が、些細な例え話をして、

人を感化せしめる。
人の魂を揺さぶり得る。
人を神の道に立ち返らしめる。


【現代っ子】
我ら、恵まれている。

会堂、設備、音響、PC、人員…。

だがその分、我らの“個の力”は弱まっている。


そう。“個の力”だ。

人を惹き寄せる“磁力”を極限まで高めた、“個の力”だ。

上記のような人生経験、
深い人間洞察、自己内省、
重ねる共感性の幅…。

他者の痛みを痛み、
他者の血と涙を共に流す。

それが、小手先の道具を得て、
我らが喪いつつある“磁力”、
“人格”“美徳”“道徳心”“品性”とか呼ばれるもの…。

神の信徒に本来与えられた“資格”なのではないか。
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