後藤 秀孝
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JAPAN
【塩の振り方で】
2014-08-24 Sun 21:10
ふる○との会に就労していたとき。
夜分空腹を訴える利用者が多いため、おにぎりを作っていた。

具材はその日の残りの梅干とか昆布、高菜など。

当初、おにぎりなどまともに握れなかった後藤に、
夜勤マスターの Sさんから直接指導があった。感謝。

「塩を利かすにはな、表面にさっとつけることだ」
「そうすれば少量でもピリッと塩味が利くから」








今更ながらに身に積まされる言葉である。

なぜかと言うと、
ステーキレストラン等に行けば必ず、
テーブルに塩とペッパーが備えられ、
食事が供された後で表面に ガリッとかけて食べる でしょう。

さすが肉文化の欧米発案。
そうすることで舌にある味蕾に塩が直接届くわけだ。

その塩を、

スープに溶いちゃう、
ご飯に混ぜちゃう…


とすると、味を感じられるようにするためには
トンデモ大量の塩が必要に なる。それでは下策である。



そう言えば我ら、“地の塩”と神から評される者 だ。

味気ないこの世に、
塩の味覚を。

同時に我ら、
その塩の振り方も研鑽せねばならぬ。

塩の振り方を誤った、
つまり本質を捉えそこなったビジネス教会は、
ダルい味のまま沈黙していく。

ピリッと味わいのある信徒の集まり、
即ち教会の本来の姿を取り戻せれば、
主のご計画に沿った塩の活躍が始まるのでしょう。


言うまでも無く、塩は我ら人間の生命に欠かせないもの。
誰もが求めて止まない、貴重な存在なのだから。
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