後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【授業参観】
2014-08-24 Sun 16:16
あなたは覚えているか。
小学校で授業参観があった日を。

背後から感じる目線。
かすかなストレス。かすかな誇らしさ。

普段とテンション全く違い、
なぜか皆の 背筋がぴん となっていた・あの日。

なぜか不真面目な奴まで手を上げる(振り。と勢い)。
顔は真面目そのもの、授業熱心そのもの。
であった。

放蕩息子でも








今日ふと思わされた。

クリスチャンにとっては、
毎日が授業参観だな。


なぜなら、父なる神は毎日毎時毎分毎秒、
俺たちの行ないをぜ~んぶ見てくれてるからだ。

―――――

でもって俺たち、
期待されてんだ。

自分の立たされている場所で、
自分の持てる(与えられた)能力の全てを用いて、
主の働きを成すことを。


ヘルパーならヘルパーの、
格闘家なら格闘家の、
県議なら県議の…。

漫画家、料理人、免許センターの教員、
建築家、危険物取り扱いの人、葬儀屋、
NGOの職員、塾の先生、ねじ職人、

…ならその人に与えられた才能と知恵、
人脈、経済、品格、その他諸々をフル活用して、


主に喜ばれる働きをせよ。
と期待されているんだ。

俺たちの行なう全てのこと、
俺たちの話す全てのこと、
俺たちの祈る全ての祈り、


全能なる神はその時、その場にいて、
俺たちの心の底にある
動機を見てくれる。


俺たちの行動できない弱さまで、重々承知している…。

でも、託したんだ。

この地上で行なわれる、
全ての神の奇跡的な働きを、

自己中心で、
不完全な人間の手に。…


神の手によって用意された良い働きを、
俺たちの手に、想いに託したんだ。


―――――

神からの特権は、大きな義務を伴う。
Noblesse Oblige を伴うのだ。

世はどうあれ、
俺たち、男らしく義務を果たそう。
いのち捨てた主から、
信じて、託されたのだから。…

確かに、果断に動いても
失敗するかも知れない。

でも仮に失敗しても、
神は『俺が全責任を負う』と言うか、
既にツケは全精算されている。と言ってくれた。

だからいいんだよ。
思いっ切りやろう。

―――――

授業参観の教室で。
後ろで見ている父なる神さまが、

『うお!!

うちの子凄いでしょ!!!

あれうちの子ですよ!!!』

って周囲に自慢しちゃうくらいのがんばりを、
俺は見せたい。


素直にそう思えるんだ。

こんなの、宗教じゃねぇよ。

―――――

<参照聖句>

あなたがたのからだは、
あなたがたのうちに住まれる、
神から受けた聖霊の宮であり、

あなたがたは、
もはや自分自身のものではないことを、
知らないのですか。

あなたがたは、
代価を払って買い取られたのです。
ですから自分のからだをもって、
神の栄光を現しなさい。(Iコリント6:19)
スポンサーサイト
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<【知覚・覚醒 Sensory system:installed & activated】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【Born this way, or born again God's way】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/