後藤 秀孝
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JAPAN
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【Being 後藤】
2014-08-14 Thu 19:40
私 後藤 秀孝 の履歴書は、ブラック企業の羅列でした。

善意の経営者も中にはいましたが、
「ブラック企業の特徴」等のスケールと比較すると、
やはり雇用主に優しく・労働者に厳しい企業/組織、でしたかねぇ。

そんな世知辛い現代日本で、
私も困窮を知り、無職を知り、
会社泊を知り、奴隷労働を知っています。


分かる分、辛いのです。

今も尚、否、今増々厳しい就業環境で、
勤勉・正直・感謝と言った美徳に溢れる同胞が
使い捨てられていくのを見るのが…。

学生の頃から競争を強いられ、
ついには弱肉強食の世界/経営者の帝国におっ放り出される。

「中流の夢」「そこそこの成功」など既に姿を消し、
格差拡大の中エリートか困窮かが真っ二つに割れた時代。…








一体誰のせいで??
私は答えを探しました。

日本政府?新自由主義?
Global Competition?機械化/PC化?
経営者の強欲?金利/為替?


でも結局、
行き着くところは決まっている んです。



そう。 「自分」です。
「全ての責任は自分にある」 という事です。
今の失敗も成功も、困窮も富裕も、
全て「自分の責任」です。


これに同意できない方。
これ以上お気分を害される必要はありません。



反面、賛意を表明された方。
おめでとうございます。


そう。本当のところ、我ら、時代の被害者。
と思いたいですよね。

ですが、事はそう単純ではないのです。
何故なら、脱出の道も確かに存在するから。…

そんな我らに科せられた罪状は
「無知であること」です。
つまり「真実を知らず」また「知ろうともしない」怠惰にあるのだと。…
41年も生きて、ようやく確信したのです。そんな基本的なことを…。


同時に気付いたことがあります。

賃金奴隷にはその「閉じた世界」での成功と困窮があります。
ですが我々自由人には、
その檻の外の世界に出る権利も、

そして能力もあるのです。

そうです。
血で血を洗う Red Sea の外には、
蒼く豊かな Blue Ocean が広がっています。


信じますか。

あなたがその豊かな世界に値する、
素晴らしい可能性と人格を持った人間だ
ということを、
心底信じますか。

ならばご一緒に。

血の荒海を抜け、
あの穏やかな大海へと向かい、
帆を揚げましょう。


今こそ航海を始めましょう。
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