後藤 秀孝
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JAPAN
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【情熱】
2014-08-10 Sun 07:21
「寒さに耐える最善の方法は
寒さに満足することだ」


と哲学者アラン(*)は言う。

足るを知れ、ということだ。


…でもさ神さま。
俺、満足しねぇよ…。

この世界の不条理、
この社会の不平等、
無知、無関心、不正、
知りながら成す悪…。


現状全く不満足 ですよ。

憎みさえしています。


だから、駆り立てられる。
何かしなければ、と。
伝えなければ、と…。


(*哲学者アラン、本名エミール=オーギュスト・シャルティエ。「幸福論(1925年)」著者)

洗濯機は壊せる

<そう言えば最近、洗濯機を壊す技を学んだ。
攻略のカギは“上から下へ。”
分解すれば無償で処分できるのだ>





―――――

「情熱は愛と憎しみの混ざり合ったもの」
と、ロバキヨさんが言っていた。
(「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」ロバートキヨサキ著、筑摩書房、2001)

彼のシンプルな語りかけは、後藤をよく基本に引き戻してくれる。

情熱(Passion)とは、愛と憎しみ。

…そうだ。
上記の憎しみに相まって、同時に気付かされる。


私は愛している。

勤勉、
謙虚さ、
揺るがぬ善性、
他者への慈しみ、
媚びぬ勇気、
優しさ、
正直さ。


…そんな品格を備えた人物を。

多くを語らず、
ひたすら善行に精を出し、


時折ふと、悲しい目するあの人々を。…

共に居たい、
この世の荒波から守りたい。


真面目で、責任感があって、
でも不器用で、時に喧嘩したりして…。

ある種、生き辛さも感じているが、
その核にあるものはやはり、
いい人。 いい魂。

俺のオーナーは、
そんな人をチームに招くようにと
後藤を用いられる。


―――――

情熱とは、我々が 前進するためのエネルギー だ。
情熱とは、我々が 吐き出す熱(Heat) だ。

その熱は後藤を動かす。

そしてその余波は、周囲の人の心も熱くする。

熱を放出すること。

すなわち、
自分の信仰に従い、
本気で動くこと。


実績を重ね、
自己内省し、


そしてその確信をもって
熱心に語ること。



臆してはならない。
怠ってはならない。

語る価値などない、また
受け取れる奴などいない、
と決め付けてはならない。


お前の Introvert っぷりは良く分かる。
だが、お前の内の熱は、お前を突き動かす。


その圧力を今、
強く感じている。

―――――

語ること、に関して。

日本人は一見、話者の一部上場とか肩書きとか資格とかにめっちゃ弱いが、

それでもしばらく聴いていれば、

「この人の言葉に信頼をおけるかどうか」

など簡単に見抜いてしまう。


逆に言えば、
しっかりとした生き方の基盤を持ち、
言行一致し、
自ら語る愛と慈しみを示す人間の言葉なら、


「この人が言うのだから、信じられる」

と確信できるだろう。

その信頼の基盤は、我々の生活の場、
ありきたりのふれあいの中に
こそある。

与えられた情況の中で、
人間関係の中で、
トラブルの中で…。


いかに主から受けた愛を流していけるか。

平静に、愛と祈り持って
真摯に向き合っていけるか。



そうした“関係性”の土台に支えられなければ、

どんな雄大なヴィジョンも、
優れたプレゼンも、
借りてきた奇跡も異言も、

単なる空気の振動に過ぎない。

―――――

今回の平方の物件購入・運用に関して。

今いる友人たちの気持ちも少しずつ織り込んで、
主の前に喜ばれる、祈りの家(House of Prayer)として

どうか建て上げさせて下さい。


読者の皆さまの祈りも貸してください。

宜しくお願いします。
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