後藤 秀孝
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JAPAN
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【謙虚な振り】
2014-07-31 Thu 23:30
「天才」は存在する。

否、「天才」というか、

若くして修羅場をくぐりまくったり、
他人より遥かに大きな舞台を踏んだり、
組織の重責を担ったり、
深い洞察と人生観の鍛錬をしている


者は存在する。


そうした人間が平穏無事なのんびり職場に放たれると、どうしても

「そんなの楽勝」というオーラが出てしまいがちだ。
「持て余している感」濃厚、なのである。


うん、分かる。

何故なら「天才」のコインの裏面には
「傲慢さ」と書かれていることが多いから。

謙虚





―――――

そんな新入社員が、
他の管理職からは爪弾かれて後藤のもとに来た。

そんな自意識高い個人に、

職場の同僚から受け容れられるよう、
下らないところで評価を落とさぬようにと、

「謙虚な振りをしてごらん。」

と告げることがある。


ここでの肝は、

「振りをする」だけでいい、

ということだ。
それならできる。でしょ?



この「謙虚な振りから入る」Method は、
イエスさまが後藤に誂えてくれた手法である。


なぜ「振り」なのか。

だって「振り」だけならメッキがすぐ剥がれちゃうじゃん?

アンタ 二面性の仮面を被れって言うの?
そんなのクリスチャン的じゃないよね!!

そんな声が聞こえてきそうである。


「…
私もかつて、
そう思っていました。」


でも最近主から明かされたことは、


徹底して謙虚な振りをする。
継続する。

1ヶ月や2ヶ月ではない。
それこそ 5年とか10年とかに渡って、

「謙虚さとは何か」をとことん考え抜きながら、
自分の人生に当てはめながら、納得しながら、

地味に「謙虚な振り」をしていく。

するとどうだろう。
いつしか その仮面が自分の本質と一体化 してしまうのだ。


どこからが仮面
どこからが本当の自分だか、
分からなくなってしまうのだ。


それってつまり、自分自身じゃね?

振りが自然になるまで刷り込まれれば、
それって既に、自分の一部でしょ??


だから、最初は自覚して「謙虚振りをする」。

そうやって繰り返された行動は習慣となり、
あなたの武器、あなたの身体の延長となり。…

必要なときに自動的に発動して、
あなたを助けてくれる。


―――――

しかもこの「まず振り」Method は、

底抜け笑顔、
挨拶先手必勝、
慣れない丁寧語や配慮、
気恥ずかしい誉め言葉、
健康管理、
貯金、
多読、


さらには、

質実剛健、
正直さ、
知的、
信仰、


でさえも同様。

だから、あなたが学習し、
「良い」と思ったことは全て、
まずは「振り」から 始めてみたらどう。


アホくさと思わず、
俺向きじゃないと裁かず。

まずは形から、
振りから始めてみては如何。
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