後藤 秀孝
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JAPAN
【気付きノート】
2014-07-09 Wed 09:03
「誤解してはいけない。

経営者の役目はあなたに仕事を与え、
給料を払うことであって、


あなたを幸せにすることではない。」

やはり、
自分の将来・
自分の資産・
自分の人生は、

他人の金儲けにばかりかまけていないで、
あなた自身が買い戻すしかないのだ。

―――――

「NHKの夜ドラマでこんな台詞が耳に残った。

“もし私に、自分の秘密を
打ち明けられる友が一人もおらず、


また自分の秘密を
打ち明けてくれる友が一人もいないとしたら、


果たして生きている価値があると
言えるのだろうか。…”」


親友は、掛け替えのない存在。
でも俺たち、一体何人の「親友」がいる…?

時には聴き役に徹することが必要。
時には自分の悲しみ孤独を吐露する弱さも必要。

俺たち、話しすぎる。
俺たち、強い自分を演出し過ぎている。

jojo






―――――

「主イエスは十字架の上で
死んで見せてくれた。


その肉と血の恵みに与るときに、
語られたことがある。


『大丈夫。俺も通った』
『後藤、お前にもできるよ』
『楽勝だ』


神の招命に殉じ、
いのち差し出す。


ということが。…



我は、あさましき者。
あなたの加護に与る資格なき者。…

でも主よ、
あなたは慈しみ深い。」

―――――

「語り合わねばならない。

現代、現実、現場の問題、テーマについて。

我々が直面している、
今日的なフレッシュな課題について。


主ならばどう、それらの矛盾を
解決されていくのか…。



我々は主に聴いて、
混迷するこの時代に、
今も吹き殴っている嵐に、
立ち向かわねばならない。

主よ。
暗やみに光、
味気ないこの世界に、味わい与える塩として。

我らを遣わしたまえ」

―――――

「私たちの根は、残念ながらダメだ。

“三つ子の魂百まで。”

貪欲、自己中心、罪の性質からも…
我ら抜け出せない。

それは悲しい真理。…


だから、主はこう告げられた。

『枝がぶどうの木についていなければ、
枝だけでは実を結ぶことができません。

同様にあなたがたも、
わたしにとどまっていなければ、
実を結ぶことはできません。

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、
わたしもその人の中にとどまっているなら、
そういう人は多くの実を結びます。

わたしを離れては、
あなたがたは何もすることができないからです。』


ぶどうは、仮に実のならぬ枝であっても、

実り多い根幹に接木されることで栄養が行き渡り、

瑞々しい果実をつける。

これは枝が優れている・とか、枝が努力した・とかではない。
ただ接がれた根が豊饒であり
寛容であることを指す。


我ら枝の努力ではない。
ただ根幹である神の御恩寵によって、
我らは豊かな者へと代えられて行くのだ。」


―――――
<参考章節>

『わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。

わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多くの実を結ぶために、刈り込みをなさいます。

あなたがたは、わたいがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。

わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。

だれでも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。人々はそれを寄せ集めて火に投げ込むので、それは燃えてしまいます。

あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。

あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。』
(ヨハネ15:1~8)
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