後藤 秀孝
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【マジパネェーーー○○】
2014-06-25 Wed 14:56
教会で「マジパネェーーー」クリスチャンにつき、話をしていた。

的外れだ。

「マジパネェーーー」のは神 であって、

「マジパネェーーー」人間、
「マジパネェーーー」行ないや成果、ではない。

取税人の祈り






実に、有限な人間は逆さに振っても
「限度有り Definite」 なのである。

どれだけ祈っても、足りない。
どれだけ奉仕しても、不足。
どれだけ勉強しても、至れない。


Infinite God 神の前には。
主の支払ったいのちの代価の前には…。




人間にできる Max。それは、

「俺、スンマセン」
「こんな捻くれた奴でスンマセン」
「罪まみれでスンマセン」
「何もできなくて、背いてばっかりでスンマセン」
「和を乱してばっかりでスンマセン」
「怠けもんでスンマセン」
「批判ばかりで行動がなくてスンマセン」

そんな、涙の悔い改め。

「どーやっても足りないんです。
主よご免なさい。」
心から頭垂れる。

認めるのも、搾り出すのも辛い嘆き。

それだけだろう…。


聖書を開いてみよう。

「神へのいけにえは、砕かれたたましい。
砕かれた、悔いた心。
神よ。あなたは、それをさげすまれません。」

(詩篇51:17)

と書いてある。また、

“自分を義人だと自任し、他の人々を見下している者たちに対しては、イエスはこのようなたとえを話された。

『ふたりの人が、祈るために宮に上った。
ひとりはパリサイ人で、もうひとりは取税人であった。

パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。
「神よ。私はほかの人々のようにゆする者、
不正な者、姦淫をする者ではなく、
ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。

私は週に二度断食し、自分の受けるものはみな、
その十分の一をささげております。」

ところが、取税人は遠く離れて立ち、
目を天に向けようともせず、
自分の胸をたたいて言った。


「神さま。
こんな罪人の私をあわれんでください。」


あなたがたに言うが、
この人が義と認められて家に帰りました。

パリサイ人ではありません。

なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、
自分を低くする者は高くされるからです。』”

(ルカ18:9~14)

とも書いてある。


お分かり頂けたか。

謙る者に、神はなんと優しく、
なんと慈しみ深いことか。…


やっぱ神は「マジパネェーーー」のだ。
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