後藤 秀孝
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JAPAN
【オーナーのチーム】
2014-06-25 Wed 14:03
「クリスチャンになる、
ということはどういうことか。」



仕事の最中に、拠点間の移動で歩いていると、
向こうから同僚の男性が歩いているのが見えた。

頭うなだれている。
疲れか、痛みか、それとも希望のなさか。
分からないが、ともかく覇気がない。

表情は虚ろ、
行き会ったときの微笑みは希薄。
挨拶も微小なのだ。


あ、そういうことか。と思った。




後藤はいつも、
父なる神とイエスさんと仲介の聖霊さんを感じている。
良くも悪くも、常に意識するのはそこだ。

後藤の判断、姿勢や品格、思考習慣、感情。…
彼らは今も、吟味してくれている。

だからできるだけ、主の道に適った、神に喜ばれる生き方をしたい…。
後藤はそう願い日々生きている。


後藤が悩むとき、彼らは様々な方法で助けてくれる。

後藤が落ち込むとき、父なる神はよく猫なりカエルなり鳩なりを遣わして、後藤を慰めてくれる。
後藤が言葉に詰るとき、主イエス・キリストは彼自身のことばでもって、後藤を補ってくれる。
後藤が独りのとき、聖霊なる神はつながっていてくれて、記憶/無意識から気付きや諭しをくれる。


そう考えると、後藤には常に 3名の
理事、
SV(スーパーバイザー)、
相談役がついてるってことだ。

“後藤”=四人チーム、なのだ。
①後藤のオーナーである父なる神と、
②指導者であり主であるイエス・キリスト、
③一番身近で後藤の悲痛を慰めてくれる聖霊なる神…。

プラス
④後藤。

考えてもみろよ。
三位一体の神がパートナーならば、

チーム後藤は 最強不倒だろう。

クリスチャンとしての特権を改めて自覚した。

―――――

労災にかかれず経済的な苦しみの最中にある姉妹に、
資金援助を申し出て、受けて頂くまでに苦労した話があったが、

「後藤のオーナーがそう望んでいるので」
というと、すっきりするのだ。

「後藤のオーナーって誰だよ???」
という基本的な疑問よりも、

「ふーん、そうか、後藤個人のエゴじゃないんだ…」
という点で、受け取る側もちょっと Okay な様子だ。

さすが神。人の頑なさを溶かすのは得意中の得意ですね。

―――――

職場で、クソ上司から色々言われることがある。
普段から信頼残高マイナスの彼/彼女の言葉は、生憎後藤には響かない。

「そう言うお前はどうなんだよ?」
的な反骨心バリバリなのだ。


だが、愛してる()主から反省を促されたりすると、

「……
分かったよ、耳痛いけど聴きますよ」
と素素直である。

主は全部観られている。
主は全て感じてくれている。
主は私の痛みを全て、ご理解されている。


その上で、私に乗り越える力をくれる。
気付きと知恵と確信をくれる。


あなただけ仰ぎます。
主よ。あなただけを愛します。
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