後藤 秀孝
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JAPAN
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【器の】
2014-06-22 Sun 22:31
「天の窓を開いて、あなたの祝福を注いで下さい」とか言う。

だが実は、天来の御恵みは既に注がれている。
今現在もトンデモ盛大に注がれている。


その御恵みを受け取れないのは、
単に我々が“器”の体を成していないからだ。

天与の雨を、粘土の塊が受けられないのと同様、
成熟していない霊のままでは、主の御恵みを十分に享受することはできない。








そう。ここで言う“器”とは、
感受性とか、心の琴線、霊の共感力などと呼ばれる物。と言えるだろうか。

つまり、現世の事物を通じて発せられた主のメッセージを、受け止め理解する力。
主の権威の前に謙る姿勢。
そして何が起ころうと、主の采配に感謝する能力。…


土の器は実に、陶器師によって練られ、形作られ、
素焼きにされ、釉薬を塗られてまた焼成される。

こんな過程を経て始めて、恵みを受けるに足る“器”と成るのだ。

だが、そう言う我々は、主の訓戒を十分に受けているだろうか。
神の振るう鞭と杖を受ける勇気と覚悟があるだろうか。

鞭を受けながらも「神よ、今のこの苦しみは何のために…?」と思い深め、
人生の節目を深く味わい、他人の痛みにも共感しつつ、
神に明け渡す祈りと感謝をもって向き合えているだろうか。…

神の意志に聞き神のご計画に従って生きるために、
この受け取るキャパ、自らの“器”をもっと大きく、広く、深く伸ばせているだろうか。


勘違いしてはいけない。
問題は、主が天の窓を開いて下さっているかどうか、ではない。
愛なる神は、誰に対しても「大きく天の窓を開けて」注いで下さっている。

その恵みを受けるに足る器になろう。
成長しよう。
人格も品性も、霊の感受性も…。
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