後藤 秀孝
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JAPAN
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【200万人の Facilitators】
2014-06-11 Wed 23:10
日本における教会のあり方…。


めんどくさい主題だ。

劇場型メガチャーチの成功例は、後藤の見た中では

スリランカ、コロンボにある Peoples’Church AG
シンガポールのホテル宴会場を利用し、毎日曜、複数拠点を展開するVictory Family Center

くらいだ。あとはプロモーションビデオに見るレイクウッド等。


さてここで。メガチャーチの定義は

「平均2,000人以上が出席する教会」らしい。
幽霊部員ではなく「稼動メンバーが2,000人以上」と捉えればいいか。

だが、日本には向かない。

Lakewood church






単純に AKBファンをクリスチャン転用するだけなら別。
ギャルと似非選挙で何とかなる。


…だが 相手は日本人だ。

A型中心 神経質 悩み症 猜疑心 絶対騙されません 天邪鬼

な感じの、日本人だ。…

一人ひとりが教会に何かを求めてやってきている。
だが、それが何かは殆ど言わない。

しばらくいれば、多様な人間で構成された教会の柵(しがらみ)も嫌な部分も分かってくる。
だが、それが何かは殆ど言わない。

Silent Majority (沈黙の大多数)を決め込んでいやがる…!

そんな方たちだ。
それとも、これは単に俺の心象の投影か…?


ともあれ。少なくとも、Fellowship 要素を落としてしまうメガチャーチには、後藤は反対する。

Fellowship(交わり)とは、教会の5要素の一つ。

下位から挙げると、

①牧会(Pastoring)
②讃美(Worship)
③祈り(Prayer)
④交わり(Fellowship)
⑤奉仕(Outreach)

その内の ④Fellowship を、“大勢が行き来する 巨大空間”はサポートし辛い。

毎週日曜日、ただ来て席に座り、讃美し、説教を聞き、そして帰る。
最初は目新しくとも、そんな集まりなら人は「来ては去っていく」。




逆に、教会として俺たちが提供すべきは

「心開いて話せる人間関係」
「最近の出来事や議題について、聖書的な解釈を交えて深く考察できる仲間」
「批判や否定、管理、派閥…そうした“世の毒”Free の空間」

だろう。


「優秀なファシリテーターのいる小規模グループ」が、後藤の目指すべき教会像だ。

誰もが発言でき、拒絶されない。
同時に、
誰も故意に場を支配せず、個人の専横を許さない。

その為に必要なのが上記「ファシリテーター」。

即ち、

強力な磁場(魅力/引力)を発生させられる個人。
「根っからのいい人。」

小規模な教会を大量に興す。

だがその為には、
それだけの数の「ファシリテーター」を見出し、育て、共に解決し、
…とやっていかねばならない。


そんな「ファシリテーター」候補。
一人ひとりがオーナー意識を持った、責任者・実行者の群れ。

イエスさまの下には、
元レギオン憑き、
姦淫の女(改)、
正義を振りかざしていた迫害者、
サマリヤの女、
病者たち、
障害者たち、
更には、政治犯の殺人者…でさえもが、集まり、群れの重責を担った。


我らの群れも然り。その人が

主の前に出て悔い改めている
主の救いに与っている

限り、「ファシリテーター」たり得るだろう。


彼ら彼女らが必要なのは、神学の基礎よりも、

純粋な救いの喜びだ。

「神学」は、学びたくなったら学べばよい。

他にも「ファシリテーション」「心理学」「奏楽」など、

必要を感じるときは来るだろう。その時学べばよい。

全て修めてからスタートする、なんて土台無理な話なのだから。…


組織図も作らない。階級制はとらない。

何かがあれば、近しい二人が行って話を聴く。仲裁する。
それでもダメなら中心メンバーも入って話をすればよい。そのときの仲裁人だけは、EQ/人間力の高い方々を予め決めておく。

究極的には全員がその役割を楽しみ、担えるように。

それが、俺の目指す「キリストの教会」の姿だ。
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この記事のコメント
#668 アーメン
そんな集いならしっくりきそうです。
2014-06-16 Mon 23:16 | URL | 共感 #ThzCuj4.[ 内容変更] | top↑
#669 ありがとうございます。
コメント有難うございます。

既存教会のモデルをコピペするのではなく、
そこに集う人々の救いと、友愛の関係を重視した「主のからだ」を建てたいと望むのです。
あなたからの心的サポートに感謝します。

在主
後藤 秀孝 拝
2014-06-18 Wed 06:31 | URL | 後藤 秀孝 #-[ 内容変更] | top↑
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