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後藤 秀孝
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JAPAN
言葉の色彩
2006-12-20 Wed 16:00
伝道の仕事のみならず、言葉を使った仕事、営業、接客、教育、その他その他…どんなフィールドであっても、あなたのコミュニケーション能力が、あなたの成功の度合いを決定付けると言っても過言ではないでしょう。
私が今岐路に立たされており、神さまから尻を叩かれながら勉強しているのは、「自分の思いをいかに伝えるか」と言うことです。
どんなに良い商品、どんなに素晴らしいアイデアでも、売られなければなりません。つまりPRです。宣伝広告です。性能でトヨタを超える車両をあなたがガレージで開発しても、そのコンセプトや機構を売り込まねば誰も見向きもしません。逆に、コミュニケーション能力に長けたセールスマンは「エスキモーに冷蔵庫を売る」こともできるのです。
ここにチャレンジがあります。何が成功と失敗、良し悪しを分けるのか…?いろいろな点から議論できるのですが(それは私の先生、巨匠ディールカーネギー氏にお任せしましょう)、私の今のテーマは「言葉に色をつける工夫」です。

「言葉に色をつける作業」…?と言うのは、あなたの話を通じて、聴いている人々があなたの頭の中にある映像、記憶と、同じ絵を共有するための作業のことです。友人とのコーヒーを挟んだ会話でも、聴衆を目の前にした演説でも、彼らの創造力のレイヤーに写真や音楽、臭い、肌触りなどを乗せていき、あなたの経験をあたかも聴衆がみんなで追体験するような、そんなインパクトのある話術のことです。

言葉に色彩を持たせるには、ではどうしたらいいのでしょうか…?自分の頭からは、「分かりやすい構成を心がける」「形容詞系ボキャブラリーを増やす」「アウトプットはインプットに左右されるので、まず思考をフルカラーにする。」その為に「何事にも好奇心と興味を持って接すること」「もっとディテールにこだわって見ること」「色や香り、光の明暗、そんなものにもっと注意を払うこと」などなど、いろいろな提言がでてきます。

確かに、これまでモノクロの思考でモノクロの世界を見ていた私にとっては、世界はダルく変化の乏しいものでした。ですから会話の中でも「言葉による彩色」「言葉による味付け」にこだわることなく、つまらなく間の持たない話に終始していたような気がします。「気まずい沈黙」が場を支配することなどしょっちゅうです。そこから会話への苦手意識がついてしまい、「いい聞き役」にはなれても、「会話アーティスト」には程遠い感じだったのです。

だから、「言葉に色彩を」なのです。ブログ書きにも努力して、「色付け」「構成」「BGM」「香り」を加えていくつもりなので、読者の皆さまもごとうの記述に前向きな変化が見られたら「よしよし」と思ってください(先行してありがとう)。アドバイス・建設的な批判大歓迎します。

読者の皆さま、これからもどうぞよろしく。
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