後藤 秀孝
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JAPAN
【これまでの人生 +α & Ω】
2014-05-28 Wed 23:09
もし、今日。

あなたが神と出会い、
主の十字架の贖いに与っていることを、
悟ることができたのなら。

主の手による、大きな、大きな御業を経験し、
心から納得して主の道に立ち返ることができたなら。…


あなたの人生はもはや、
これまでの物とは違います。


本質的に違うのです。




なぜか。

Christ







それは、あなたの人生に

「α & Ω」
(あるふぁ あんど おめが)

が加わるからです。


プラスα、如きではない。

+α&Ω。です。

―――――
ちと補足します。

「付け足し視点」 という現象を、皆さん体験済みでしょうか。

●運転席に座ると、ドライバー脳があなたジャックします。【人格が変わる behind the wheel】
そして慌しくギアチェンジし、ノロい先行車にクラクションを鳴らして、クソミソに文句を言います。

●ピアノ脳は、ピアノの前に座って指を鍵盤に伸ばした瞬間に発動します。
老いた身体、常に痛みに苛まれている関節でさえも、痛み和らぎ、美しい旋律を奏で出すのです。

●経営者脳 (ロバキヨさん提唱のB、I 脳) の方は、従事者脳 (E、S) の方の苦情や言い分を無視します。
「経営者視点は、従事者には言っても理解できない」と感じているからです。

また

●語学脳は、
耳が外語を捉えたり、目がその言語で書かれた記事に走った瞬間に、
日本語脳から切り替わります。


お気づきの通り、他にも沢山のプラスα脳があるでしょう。
その中で、後藤が上記の「付け足し言語脳」から、更に踏み込んで思うのは。

(あくまでも後藤の場合ですが、)
「英語脳 Ver.の後藤 は、人格も異なる」
ことです。


(E.g. 英語脳は、よく他人を呪います。
日本語より誤謬が少ない分、マンネリな文句とケチの付け方をします。

反面、後藤の英語脳はよく感動します。
そうして主に泣かされもするのです。

罪深い分、救いの喜びが大きく響くんでしょうか…?
ちょっと Darby の聖書など読んでいると、日本語訳と全く違う箇所で泣かされたりします。

例えば、
“John answered and said,
A man can receive nothing unless it be given him out of Heaven”
(John 3:27)

=“天から与えられる物でなければ、人は受け取れない。”と言う聖句。
主イエスがどんどん弟子を増し加えていくところを見て、洗礼者ヨハネが呟いた言葉です。)


高齢者の居場所を作ろう、若年の稼動層を助けよう。
教会員を増やそう、目指せ2千人。

人間はそんな目標を掲げ努力していますが、、
神の御旨と許可がなければ、たかが人に何が成しえましょう。

そんなことを瞬間思わされ、涙の中改めて、主なる神の凄さを実感したのです。


―――――

脳切り替えによる「プラスα人格」。


その中に、「神の前の自分脳」も存在します。

クリスチャンがどうこう、と言う前に、

自分以上の存在を感じている、
運命とか天命とか信じる、
どこか「救い」が待っている予感がする。

善行は必ず報いられる、
長い目で見て何事も塞翁が馬、
だがその「全体像」を描いているプロデューサーがいる。

自分だけのために。…


そんな、確証のない信心。

それが「神の前の自分脳」、すなわち
【人生+α&Ω】 なのではないでしょうか。



【人生+α&Ω】を通じて認識致しますと、

これまでは、ため息と失望とで見てきた「人生の困難」が、
「神の目的のために立てられた棘道」
「私が今超えるべき 成長ライン 」と解釈できるのです。

それどころか、取り戻せない過去の汚点や、
冷え切ってしまった人間関係さえもが、

「マイナスからプラスへと転換された経験」
「他人の痛みに共感できる素地」

へと再定義され、昇華されるのを感じます。


人生の全て、喜怒哀楽、
運命の悪戯、避け得ぬ Tragedy さえもが。…

全て、神の
<新しい契約>
を通して 見える。


それが
「Life +α&Ω」
の視点なのです。



この尊い主の時間に。

あなたにも是非、
その恵みと平安、喜びを知って欲しいと強く願うのです。
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