後藤 秀孝
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JAPAN
【Elitism 2】
2014-05-07 Wed 22:24
ロバキヨ氏提唱の Cashflow Quadrant の中で解説されているが、

●お金に関する知恵を得、浪費・借金癖から抜け出して余剰キャッシュを生み出す。
●貯めた余剰キャッシュ(=勤労所得)を不労所得に換えてキャッシュの流れを確立し、
●(個人労働者としてではなく)事業体として節税する。

それが疑いようのない、
経済的自立への効果的な方策だ。


だが、ロバキヨ氏は同時に警告していた。

「お金依存症になるな」と。

一徹…お前もか






―――――

お金中毒に関しては前稿でも書いたが、

「お金があるととても幸せそうで、
お金がないとイライラしたり不機嫌になる人(中略)、


ヘロイン中毒の人がヘロインを注射すると気分が高揚し、
薬が切れると精神的に不安定になって暴力を振るうのと同じ」


ということである。


後藤は今、これまでの不動産再生事業がようやく花開きつつあり、
家賃収益がついに年収の 1/3 にまで伸びた。

収益物件は3戸を数え、時間はかかったが入居率 100% となった。
更にもう一物件稼動準備中でもある。

不労所得の流れを、確かに掴みつつあるのだ。


しかし同時に痛感させられた。

俺が頼っている<お金>が、
失われたら逆戻りか?


他の中毒と同じく、お金中毒にも禁断症状がある。
お金が入れば喜び、満足気に大物ぶるが、
お金が無くなれば禁断症状が出てイライラしてしまう。

ならば今の安心感は、
お金が与えてくれる<偽りの安定>じゃないか?

―――――

お金に対する執着から抜けるために。

お金のもう一つの側面…。
大事に想う誰かを助け、育み、
喜びを分かち合う手段としてお金を使う。


その方法を学びながら、
今後拡大して行きたいのだと本気で想った。

そこで、両親へ仕送りを始めてみた。

(これまで後藤は、借金返済と貯金、
生活のためで精一杯。
財布の中には2,000円以上入っていることなど稀だった。

仕送りを先送りせざるを得ない状況が、永く長く続いていた。
しかも、そのことに心苛まれてきたのだ。)


これから先5年で、

後藤がケチな金持ちに成るか、
お金の有効利用の側面もしっかりと引き出せる資本家になるかが、

多分決まってしまうだろう。


主よ。

今後とも宜しくお願いします。
どうかあなたの喜ばれる道へと、
私を導いてください。…
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