後藤 秀孝
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JAPAN
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【お年寄りたち】
2014-04-07 Mon 22:53
YJさん。

「ベッドで寝たきり。
足の痛みもずっと続くし、家族は見舞いに来ないし。
…泣きたくなるわ。」

「でも自分を強く持たなきゃ」

“後藤も泣くときあります”
“後藤はクリスチャンなので、神にすがって泣いています”

「私は信者じゃないから…そうね、お父さん(既にお亡くなり)に向かって泣いているの」
「でも返事はないわね。…」

桜





クリスチャンの祈りは、
「沈黙だが、沈黙でない何か」に受け止められている。

祈る中、我々は孤独のようだが、
決して独りではない安心感に支えられている。

なぜなら、
沈黙の中に響くかすかな声、
主のみことばが我らを強めてくれるからだ。


俺はこの真実をただ、ありがたいと思う。

どうか死のその日まで。

主よ、私の信仰を保ってください。

桜

―――――

HYさん。
ヘルパーからの心無い一言で傷つき、悲しむおばあちゃん。

一度来たきり二度と顔を出さないご家族や、
あまり熱意の感じられない支援員に憤っているときに。


「赦してあげてな……」と Challenge する。

自分自身、赦せていないにもかかわらず。

想うほどに、「俺には絶対無理だ…」という「赦し」。


「一体誰が赦せるというのか。」

そう思ったとき。
唯一該当したのが Jesus、イエス・キリストだった。


『我らに罪を犯す者を、我らが赦すごとく、
我らの罪をも赦したまえ』

桜
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