後藤 秀孝
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JAPAN
【人 が変わる】
2014-04-06 Sun 09:31
前項、【人を獲るセールスマン】で、

「いいひとに成長すること」
「人格を高めること」 が、とりもなおさず

(金銭・経済的に限定されない)成功の条件である。

と語った。
が最近、前後にその続きがあることに気付かされた。

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というのも、このように人生は変えられる/不変だから、である。

箇条書きする。

①「人」が運命を選ぶ、のではない。

②運命が「人」を選ぶのだ。

③運命を変えるためには、「人」を変える必要がある。

④「人」を変えることは、人間には無理。だが、

⑤「人」を変えることは、神さま得意だ。

⑥神は言われる。『肉に死んで、霊に生きろ』と。

それを伝え、成し遂げさせるために
主イエス・キリストは地上に生まれ、
十字架の死にまで従い、我々に手本を示された。

―――――

ここで言う「人」とは、即ち我々の:

人生の受け取り方、
向き合い方/姿勢であり、


例えば困難があった時に
「戦う」か「逃げる」か。

そんな違い、
選択の差、
向き不向き、である。

―――――

我ら果たして、

リスクを敢えて取り、前進しながら学ぼうとするか、
それともリスクを避けて安定、安心を最優先とするか。

「勤める」か「自立する」か。
= 他人のために金を稼ぐか、
自分のビジネスのために邁進するか。


前述した「運命」、言い換えればチャンスが訪れたときに、

しっかりと掴む準備と覚悟ができているか、
それとも言い訳して先延ばし、勝手に「私には向いていない」と諦めるか。

まさに「人」は運命を選べないが、
準備のできている「人」を運命、即ち神は、選んで使う。


そしてそこからが、クリスチャンとしての視点であるが、

人間は変わりたくない生き物 である。

それを主は、自身の死を通じて

肉(これまでの自分)に死んで、
新しく霊(キリストのされたよう)に生きよ

と諭された。

―――――

自分の生命を助けるために、
他の誰かがいのちを差し出して亡くなったとしたら。

俺はその人のために、
残りの人生を差し出さねばならないだろう。


消防士に命救われ、代わりにその消防士がいのちを落としたとしたら、
俺は一生、その消防士の大義と、彼の一家のために心砕いて生きるだろう。

溺れている俺を救った青年が、代わりに濁流に呑まれたとしたら、
俺は生涯、その人の生きたように生きることを、日々魂に刻むだろう。…


私たちの内なる「人」を、
主が投げ打ったいのちは変革してくださる。

より良く幸せで、
多くの実を結ぶ人生へと、

振り返って驚くばかりに、変えてくださる。

だから、信じて従いましょう。

主だけは私たちを裏切らないから…。
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