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後藤 秀孝
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JAPAN
【主の Criteria】
2014-02-27 Thu 22:53
Ark 物件を買った。
と言うか、手付けを打って融資を確定させ、あとは契約まで順当に走り切るまでとなった。

そこをシェアハウスとして、非正規雇用だが現状打破したい若者をリクルートして編入していく。
最長滞在期間は4年。その間に何としても200万円を貯蓄し、自分の物件を見つけて購入、晴れて同様の Ark 物件所有者として活躍してもらう。

滞在期間中に後藤の今知っている、またこれから知るであろう不動産投資に関する知識の全て、物件の評価判断、売主との交渉、融資付け、リフォーム、その他…を共有する。勿論、仲間として編入された方たちからも知識を吸収していく。

そうやって「救え」と言われた人数:200万人。
シェアハウス事業の名前は Million House である。

そこに入団してもらう仲間の選定基準が与えられた。

…話は二千年前に遡る。

ベテスダのほとりで






イエスさんが仲間を集めていたとき。
つまり最初期の弟子たちのことだが、彼らには一つだけ共通項があった。

また、イエスさんが進んで出て行って助けまくった人々。彼らにも似た特性があった。


それは、彼らが何の道であれ職業であれ

「真面目に一生懸命働いている労働者であった」

と言うことだ。

ペテロとアンデレが「人を取る漁師に」と言われたとき、彼らは小さな漁船で漁に出ていた。
ボアネルゲスら(ヤコブ、ヨハネ)も同様である。

マタイはかなり荒稼いでいた収税人だったし、
トマスは大工の腕前を後々インドで披露することとなる。

ナタナエルは恐らくめちゃくちゃ勉強熱心な奴で、Snobだろうね、
熱心党のシモンは「ユダヤ独立を!」と叫んでやまない革命家です。


パウロもテントを縫いながら時々指を刺して「痛てッ」とか言っていたし、
ルカは医者として、当時の不衛生・不十分な環境の中で人の命を救おうとがんばっていた。医療知識を体系的に修め伝えるべく、記述の手法を様々工夫してきた人間だ。


それどころか、癒された面々を見ても思わされる。

マルタ・マリヤ・ラザロ姉弟は貧しい Neighborhood でも懸命に生き抜いてきた。立派な Survivor たちだ。

ドルカスはニット編みの天才だったし、
やもめの一人息子、ちょっと死んでた彼はとんでもなく母親想いだったさ。

らい病人×10は、石を投げられ迫害されるのを覚悟でイエスさまのもとに来た。
「子犬でさえパンくずを頂きます」といったギリシャ人女性は、Nope と言われても全然メゲない人だった。

また、

ベテスダで水がかき回されるのを待っていた<文句多い爺さん>でさえ、痛む身体を引き摺って、ともかく毎日回廊に出かけていた。…


この働き者どもが!


でも、働き者だからこそ、

①辛酸舐めてます。
②世の儚さを痛感しており、

何より

③救いに餓え乾いています。

彼らの信仰を見て、
イエスさまはガンガン弟子にし、
ガンガン癒したのだと気付かされたのです。

そうです。
イエスさまは逆に、

批評家、
臆病者(タラント隠しときました)、
見栄っ張り

は Entirely 無視して、

苦難に負けずに努力を続ける
労働者の側に立ったのです。



そんな人々を集めます。
そんな人々に、主の栄光を表す器となって頂きたい。
そんな人々に、地上にあっても幸福になって頂きたい。

そう切に願うからです。
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